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自分が欲しい最高のものを掴みにいきましょう

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We pride ourselves on being well-educated. And we don't want to sell ourselves short.
(私たちは、教養があることを誇らしく思っているし、自分を安売りしたくないんです)

——メーガン・マークル

ハリー王子と結婚したメーガン妃が、自身の出世作となったドラマ『SUITS / スーツ』についてのインタビューの中でこんな発言をしていました。

“私たち”とは、メーガン妃が演じたレイチェル・ゼインとメーガン妃自身のこと。長年演じているうちに、レイチェルは自分の分身のような存在になったそうです。インタビュアーから「レイチェルはとても野心家ですが、あなたと似ていますか?」と尋ねられ、メーガン妃はあっさり認めていました。

ドラマ開始当初、レイチェルはニューヨークの一流法律事務所で働くパラリーガルでした。とても優秀でアグレッシブ、そして上昇志向の強い性格。しかし、エリートな父親からの期待に応えられない自分に強いコンプレックスを抱いていました。

上をめざすのは、当たり前のこと

その後レイチェルは、働きながら猛勉強を重ね、晴れてロースクールに合格。念願の法曹への道を歩み始めるのです。

女性が野心家だったり上昇志向が強いと、男性の場合よりも強い批判にさらされる傾向があります。しかし、メーガン妃にとっては、より上を目指すのはごく当たり前なことのようです。

たしかに、変に卑屈になるよりも、自分が欲しいと思う最高のものを素直に掴みに行った方がいいですよね。

インタビュアーがメーガン妃の発言を聞いて「なんだか、『LEAN IN 女性、仕事、リーダーへの意欲』(注:シェリル・サンドバーグのベストセラー)とか読んでいそうですね」と言うと、メーガン妃は「まさに、ちょうど読み終えたところ」と驚いた様子でした。

esquire]Image via Getty Images

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吉野潤子
ライター・英語翻訳者。社内資料やニュースなどの翻訳者を経て、最近はWebライターとしても活動中。歴史、読書が好きです。

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