1. Home
  2. キャリア
  3. 日常を精いっぱい生きるべし。西郷どんの遺訓

日常を精いっぱい生きるべし。西郷どんの遺訓

ビジネス格言

shutterstock_575243959

自分に打ち克つには、物事や事件にのぞむにあたって、その時になってから自分にうち克とうとしてもなかなかできるものではない。
普段からその心がけをもつことで、いざというときに自分自身の気持ち・意志の力をもって打ち克つことができるものなのである。
——西郷隆盛

現在放送中の大河ドラマ『西郷どん』の主役、西郷隆盛の遺訓から。幕末・明治維新の立役者、時代のリーダーとして日本人なら誰もが知る人物です。

西郷隆盛の遺訓の中には、自分に打ち克つ(自制する)こと、そして日常こそが本番であるという教えが何度も繰り返し出てきます。

不調なときは悲観せず、好調なときは気を引き締めて。どんなときも精いっぱい真剣に生きることこそが大切である、というのが激動の時代を駆け抜けた西郷隆盛らしいですね。

「今はまだ焦らなくても大丈夫。いつかそのときがきたら本気を出そう」と言っていると、天国の西郷どんから喝を入れられてしまうかも?

[西郷隆盛「現代語訳 西郷南州翁遺訓」歴史人物研究社]Image via Shutterstock

吉野潤子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    日常を精いっぱい生きるべし。西郷どんの遺訓

    FBからも最新情報をお届けします。

    メールマガジンにご登録いただくと、 MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。