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真っ黒かき氷は、あっと驚く大人味

果物大胆づかいのかき氷をご紹介してきましたが、本日は「ナニコレ!?」かき氷のご紹介です。

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「ゴス・カキ氷」1,800円(税サ別)。

ご覧ください、この真っ黒で強烈なビジュアルを。インパクト大なこちらは、「ストリングスホテル東京インターコンチネンタル」の夏の恒例企画「大人のカキ氷」シリーズの新作「ゴス・カキ氷」

バーテンダーによる「新しい味」への挑戦

同シリーズは2009年にスタートした人気メニューで、アイスピックで削り出された、荒削りのザクザクした食感が特徴です。

たとえば一昨年はパクチーを主役に、ドラフトビールをかけて爽やかにいただく「パクチー」、昨年はフレッシュメロンを使用したかき氷に生ハムを添え、ジンとともにいただく「生ハムメロン」(写真下・左)など、まさに大人が喜び、あっと驚くかき氷を提供してきました。

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考案するのは、「ザ・ダイニング ルーム」のバーテンダーである鍬田 淳さん。

「パクチーや生ハムメロンなど、普段、カクテルに使わないものを使ってきたので、今年も普段は使わない材料にチャレンジしようと考えました。そこで思いついたのが、ビーツ。バーテンダーとしては馴染みのない材料が意外とお酒に合うことがわかるので、私としても嬉しい発見がある企画なんです」(鍬田さん)

炭を使って、まず考えたのが冒頭のゴス・カキ氷。ヒントは、昨年流行したゴス・ラテから得たのだそう。竹炭を使った真っ黒なかき氷をベースに、コーヒー、カルーア・リキュール、ラム酒を加えた、コーヒーと炭の香りが楽しめる病みつきの味わい。試験管に入っているのはブランデーベースのミルクシロップで、かければラテのような感じに。

ちなみに竹炭には老廃物を吸着する効果があるので、デトックスにもなるやも……?

あの銘菓からもヒントを得た一品

もう1種、登場するのは「メルヘンカキ氷」

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「メルヘンカキ氷」1,800円(税サ別)。ウォッカ、はちみつ、ソーダを合わせたシロップをかけても美味。

「真っ黒なゴスとは真逆のものを作ろうと考え、華やかでフォトジェニックな印象を目指しました」と鍬田さんが話すとおり、フルーツエディブルフラワーが入った、甘く可愛らしいルックス。豆乳ベースに、ビーツやバナナリキュール、パインジュースを加えたトロピカルなピンク氷と、白いミルク氷を重ねた二層仕立てになっています。九州名物・しろくまからヒントを得たそうなので、しろくまファンにもおすすめ。

カクテルのように味わうかき氷。見た目、味、香り、氷の食感、ひんやり感。五感を研ぎ澄まして味わってください。

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル

住所:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー26F「ザ・ダイニング ルーム」 / 電話:03-5783-1258 ※「大人のカキ氷」は2018年7月1日(日)〜8月31日(金)17:00〜24:00(23:30LO)にて提供

ストリングスホテル東京インターコンチネンタル, ザ・ダイニング ルーム

多田亜矢子

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