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逃げ出したい雑談タイムを楽しみに変えてみよう!

雑談が始まると逃げたくなる。交流会で何を話していいのかわからない……雑談って、ものすごく簡単そうでいて、実はけっこう難しい。苦手な人にとっては専門用語満載の仕事の話よりもハードルが高いこともあるでしょう。

雑談のスキルをあげたい人におすすめのポイントを「Business Insider Japan」の記事からご紹介します。

うんうん、聞いてますよ……がファーストステップ。

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コミュニケーションスキルの専門家で『The Fine Art of Small Talk』の著者デブラ・ファイン(Debra Fine)氏によると、雑談とは“あらゆる人間関係の前菜”。仕事・プライベート問わずどんな場面でも避けられないのです。

コミュニケーション能力には持って生まれた個人差があると考えて、諦め気味な人も多いですが、ファイン氏によると、いくつかのポイントを押さえておけば雑談力を上げることができるそう。

話し下手な人にとっても比較的難易度が低く効果的なのは、“話をよく聞くこと”。ポイントは、ボディランゲージと相づちです。

「ボディランゲージは極めて重要。話を聞いているように見せなくてはならない」とファイン氏。目を合わせない、落ち着きがない、髪をいじる、腕を組むといった防御姿勢を取るなどは、不快感を感じている、もしくは興味がないように見えてしまう。(中略)もう1つのコツは、あなたが聞いていることを言葉で表すこと。誰かが話をしている間に、「ええ」「確かに」「そうですね」「ふむふむ」「なるほど」「それはすごい」などと定期的に相づちを打つと良い。同時に適切なタイミングでほほ笑んだり、頷くなど、言葉以外の合図も送ろう。

Business Insider Japanより引用

ただ話を静かに聞くだけでなく、「私は今、あなたの話を真剣に聞いていますよ」という姿勢を積極的に見せることが大事だということです。

「なにか新しいことあった?」なら地雷をふまない

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相手の話をよく聞いたら、次はその内容について軽く質問をしてみましょう。もちろん、結婚や出産などプライバシーに踏み込みすぎる質問はNG。

大人同士の関係では、他にも意外なところに“地雷”が埋まっている可能性もあります。じゃあ何を質問したらいいのか分からない! という人にファイン氏が勧めているのが、以下のような無難なもの。

同氏は代わりに、「前回会った時から、何か新しいことはあった?」という質問を勧めた。

「相手にとっては、知らせたいと思うことだけを答えることができる、とても具体的な質問」とファイン氏。詳細な答えを引き出せるが、相手を困らせることはない。

Business Insider Japanより引用

好きな料理やレストラン、最近観て感動した映画なんかもいいかもしれません。できる限りライトで明るい話題を選べば、思いがけず意気投合して話が弾むかも。

さらにファイン氏は、これらのポイントを頭に叩き込むだけでなく、実際に練習を重ねることが大切だとも述べています。“習うより慣れよ”ということですね。

ほかにもファイン氏おすすめの実用フレーズはこちらの記事で読めます。

Business Insider Japan]Image via Shutterstock

吉野潤子

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    2019.04.13.Sat

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