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今年の夏はこれを読もう! ビル・ゲイツのオススメ本

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読書家として有名なビル・ゲイツの推薦書は、いつも注目の的です。

自身のブログ「Gates Notes」では、読んだ本の記録を定期的に公開。本のジャンルは科学から歴史、伝記まで多岐にわたります。

「Business Insider Japan」では、ビル・ゲイツが過去4年にわたって紹介してきた本のリストをまとめています。

三木谷浩史・三木谷良一『競争力』

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ほとんどは洋書ですが、日本の本もリストに入っていました! 楽天の三木谷社長と経済学者の父・良一さんの対談本です。

イノベーション、規制撤廃、教育、金融財政政策など……今の日本経済を巡る重要テーマについて、三木谷親子が徹底討論

父子だからこそ語れる忌憚ない意見を読めば、新たな気づきが得られるかもしれません。

フィル・ナイト『SHOE DOG(シュードッグ)』

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今や世界的なスポーツブランドに成長したナイキの創業者フィル・ナイトの痛快サクセス・ストーリー。ナイト氏の人柄が魅力的で、まるで小説のように読めるとレビューでも好評です。

ちなみに、タイトルの“SHOE DOG(シュードッグ)”は、靴のビジネスに情熱を注いで人生をかけている人、という意味。

あのオニツカタイガーとの因縁の関係なども綴られており、日本の読者も引き込まれる内容となっています。

ビル・ゲイツの親友である世界最強の投資家ウォーレン・バフェットも「2016年最高の本」と推薦コメントを寄せています。

トレバー・ノア『トレバー・ノア 生まれたことが犯罪!?(原題:Born a Crime)』

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刺激的なタイトルのこちらの本も、自伝本です。どん底から這い上がって成功した人の人生は、国や文化を問わず人の心を掴むものなのでしょう。

著者のトレバー・ノアは、今でこそ売れっ子コメディアンとして、米国の人気風刺ニュース番組「ザ・デイリー・ショー」の司会を務めるまでに成功しましたが、アパルトヘイト時代の南アフリカで黒人の母と白人の父から生まれたという過酷な生い立ちがあります。

明るさとユーモアを武器に、壮絶な逆境を乗り越えて自力で運命を切り拓いた男性の物語には、きっと勇気をもらえるでしょう。

以上、邦訳版が出ている書籍をピックアップしました。夏の読書にぜひ。ゲイツ氏の他のおすすめは、こちら

Business Insider Japan]Image via Getty Images

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吉野潤子

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