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「批判が苦手な人」必読、バイナンスCEOのサクセス術

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もし「バイナンスはすごい、バイナンスはすごい」だけだと、世の中の人々に一瞬で飽きられてしまう。それに我々としても、マーケティングの見地からの気づきが得られない。だから、多くのネガティブなニュースは、実際には会社の成長に役立つのです
──ジャオ・チャンポン

世界最大級の仮想通貨取引所「Binance(バイナンス)」のCEO ジャオ・チャンポン氏のインタビューでの発言です。

フォーブス誌が発表した最新の仮想通貨大富豪ランキングで第2位と、今もっとも勢いのある起業家のひとり。

苦労した経験も「糧」に

中国出身のチャンポン氏の父親は大学教授で、毛沢東が提唱した政治運動「文化大革命」では弾圧をうけました。その後1980年代後半に一家でカナダに移住。

たいへん苦労したそうですが、その経験もバイナンスの経営の糧にしていると語っています。

批判は前向きに活用する

バイナンスがバッシングにさらされた時も、チャンポン氏はポジティブな気持ちを忘れませんでした。

どんなに良いものでも、多かれ少なかれ必ず批判する人は出てくるもの。批判は避けられないものとして割り切って、前向きに活用する姿勢が大切だというのがチャンポン氏の教えです。

バッシングはむしろチャンス?

とくに仮想通貨のような比較的新しい分野は、批判とそれに対する反論が交互に繰り広げられることで、徐々に世の中での認知度が高まっていくことも。そのため、プラスの側面も大きいのかもしれません。

このことは、企業だけでなく個人にもある程度あてはまります。バッシングを受けた時は、反省すべき部分は反省しつつ、「むしろチャンス!」と強気に考えてみては?

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吉野潤子
ライター・英語翻訳者。社内資料やニュースなどの翻訳者を経て、最近はWebライターとしても活動中。歴史、読書が好きです。

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