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在宅フリーランスがご機嫌に働くための4か条

時間に自由が利いて、通勤もドレスコードも、面倒な職場の人間関係もなし。一見、夢のように思えるのが在宅フリーランスの働き方です。

アメリカでは現在、労働人口の3人に1人、5,730万人がフリーランスで働いており、この数は2027年までに8,650万人まで増え、正社員を上回るとされています。日本でも2017年時点で1,122万人がフリーランスとして働いており、今後も増える予想だとか。

そこで急進するフリーランス市場で成功する鍵となる、在宅でも効率よく働くためのポイントを4つ紹介します。

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Image via Shutterstock

ルーティンを決める

起床しシャワーを浴び、着替えてからメールチェックを30分……など、ベースとなる日々のルーティンを決めることは効率化の第一歩と言えそうです。

特に仕事の開始と終了時間は明確に決めること。残業代の出ないオーバータイムワークや、プライベートの時間にまで仕事が浸食してくるのを避けるためにも最重要です。

また時間内の集中力を最大限に高めるためにも時間枠を定めておく事は効果がありそう。だらだらと仕事をしていて、あとで時給換算してみたらとんでもない事になった、なんてがっかりする事も避けたいですよね。

さらに月曜と水曜日はこの作業、火、木、金曜日は別のこの作業、というように曜日でタスクを決めておくと週単位で仕事の進捗を管理する事が可能になります。

フレキシビリティが魅力の在宅フリーランスですが、自由な時間に起きてベッドの中で仕事する……なんて人はもしかしたら少数派かも。外出しなくても着替えて、ある程度の制約をもうける事が、作業効率を高めるためにも大切なようです。

SNSをシャットアウトする

在宅で働く場合、気をつけなければいけないのが誘惑に負けること。テレビや漫画など娯楽の他に、家族の存在や気になる家事など集中力の妨げとなるものは家中に存在します。

特に避けたいのがSNS。仕事中は、時間をとられるインスタグラムやフェイスブックから距離を置き、必要なメールをチェックしたら、あとは携帯を機内モードにするのも一つのアイディアです。

ワークアウトでリフレッシュする

ヨガ、太極拳、水泳などワークアウトを習慣としているフリーランサーの話をよく耳にします。煮詰まってカチカチになった体をほぐし、リフレッシュするためにもワークアウトは必要なプロセスです。

仕事の合間にデスクの脇にマットを敷いてヨガのポーズをとる、自転車で近所をワンブロック漕いでくる、など仕事の状況によっては手軽なものでも取り入れる価値がありそうです。

それにビジネスマンで混み合う早朝や夕方以降でなく、自分の好きな時間にジムに通える事はフリーランサーの特権かもしれません。

癒しの環境づくり

効率よく集中して働くには、自分が快適に思える環境づくりも重要になってきます。

好みのお茶や水、香りや花などを用意し、仕事モードにスムーズに切り替われるようにしているフリーランサーも。そうすることで気が散る要素を減らし、自分のパフォーマンスをさらに向上させる事ができます。

専門スキルを活かして自分らしく働くフリーランサーは、転職する際の選択肢として大いにアリ。しかし良いことずくめなように見える反面、厳しい自己管理が必須ということも心に留めておくとよさそうです。

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神田朝子
NY系東京人のライター/ピアニスト。 立教大学法学部を卒業後、外資系メーカーに勤務。2009年に渡米し音楽修行の傍らライターデビュー。2018年春に帰国。 得意分野はファッションやトレンド。楽しいことを探して東京を漂流する様子はInstagramでほぼ毎日更新中。 英語で学ぶ音楽教室「epiphany piano studio」主宰。

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