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ルナソルでムーディな「憧れ顔」に

「〜浄化」でおなじみの「ルナソル」。この秋、テーマとするのは「憬浄化(あこがれじょうか)」。海外の街並みの中の、ムードを感じさせる石畳のある情景からインスパイアされたコレクションです。

目元にさらりと「影」を落とす

石畳の表現でポイントとなっているのは、影色。影といっても、暗く、重たいものではなく、軽やかにまとうことのできるカラーリングに仕上がっています。

もっとも象徴的なアイテムが4色セットのアイシャドウ「ニュアンスシェイドアイズ」淡い影、深い影、色づく影、きらめく影と、なんと4色すべてが影色で構成されています。

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「ルナソル ニュアンスシェイドアイズ」全4種 各5,000円(税別)。質感の異なる影色を重ねることで、深みはありながらも重くならない仕上がりに。

むむ? 影なのに、きらめく……!? と驚きませんか?

そう、コンパクトの左上にセットされたきらめく影こそ、本コレクションの注目色。影とは一般的に暗くするものですが、影ときらめき(=明るさ)という相反する概念が、この影色には同居しているのです。

ただし影色を単に明るくしただけではボヤけた印象になってしまう。そこで考えられたのが、ブラックベースのダークパールカラー。ニュアンスのある影を与えてくれます。

影色を駆使したメイクアップショー

4色の影を掛け合わせることで洗練された仕上がりになるということで、本コレクションの発表会では、ニュアンスシェイドアイズ01を用いた2パターンのメイクアップショーがお披露目されました。

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発表会では、影色を効果的に用いるテクニックが披露された。

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発表会場入り口にて。左奥は、セットされた2色を指でブレンドして使う「ルナソル メルティングカラーアイズ」(写真手前)にちなみ、本コレクションのキーとなる影色(ダーク)から発想されたチャコールをベースとしたブラックスムージーと、ブルーベリーを使ったパープルスムージーが混ざり合うオリジナルドリンク。

1つ目は、淡い影(セット右上)をアイホール全体に広げ、深い影(セット左下)をキワに軽めに入れた、初秋にぴったりのメイクアップ

2つ目は、前述のアイメイクに、色づく影(セット右下)でグラデーションを作るように赤みを加え、きらめく影(セット左上)を目の下に入れることで、レザージャケットをまとった時など、厚手のファッションに似合うメイクアップへと変化させました。

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ボトル:伸びが良く、カラー補正効果が高い「ルナソル カラープライマー」(SPF25・PA++)全2種 各30ml 3,500円。元気に見せたいときはピンク、肌の赤みが気になる場合はイエローがおすすめ。スティック:血色感をプラスする「ルナソル カラースティック」全2色 各3,000円(ともに税別)。

深みのある目元とバランスをとるべく、ベースは、肌の内側からみずみずしさを感じさせる化粧下地「カラープライマー」で整え、立体感が出るよう「モデリングフェースコンパクト」のチーク、ハイライト、シェードをオン。

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肌に溶け込む質感と色の相乗効果で立体感を感じさせる「ルナソル モデリングフェースコンパクト」全1種5,000円(税別)。

リップは、ツヤがにじみでるようなマットが叶う「エアリーグロウリップス」が好相性。

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薄膜でふわっと滑らかな塗り心地の「ルナソル エアリーグロウリップス」新色6色(限定2色) 各3,000円(税別)。ツヤが出にくいワックスを使用することで乾燥しづらいマット質感を実現。

新しい影色で、自分なりの秋を演出しましょう。

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発表会場に展示された慶應義塾大学環境情報学部・脇田玲教授による作品。ブラシにつけたパウダーが肌に接触する様子を可視化。

ルナソル

電話:0120-518-520(カネボウ化粧品)

ルナソル

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多田亜矢子
編集&ライター。2006年、マガジンハウスに入社。雑誌『Hanako』『GINZA』編集部に勤務し、ビューティ、ファッション、グルメなどを担当。現在はフリーランスとして「Hanako.tokyo」や「FUDGE.jp」などで活動中。

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