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Ginza Sony Parkで、待ち合わせがもっと楽しくなった!

建て替えのため2017年末に閉館したソニービルが、2018年8月9日に「Ginza Sony Park」として生まれ変わりました!

銀座の地下深くに、ゆったりした公園が

旧ソニービルの特徴的な構造を残しつつ、地下3層を貫く開放的な吹き抜けや、隣接する数寄屋橋交差点、地下鉄コンコースや駐車場にも直結するユニークな垂直立体公園です。

何もせずに、ただ座っていられたり、飲み物や食べ物を買って自由に過ごせるスペースだったり。

自由に楽しめる空間、すなわち「余白」の部分が、全てのフロアにたっぷり取られています。

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それぞれの空間では、ライブや、期間限定のイベントが行われる予定。オープニングの8月9日から9月24日までは、ローラースケート場が出現します(銀座の一等地に、ですよ!)。

初心者には、インストラクターが教えてくれるので、やってみたかったけれど、これまでチャレンジできなかった人にもトライしやすそう。

期間ごとに表情を変える空間は、まさに“変わり続ける公園”です。

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また、各フロアには「この場でしかできない体験」ができる、さまざまなショップが入っています。

地上では、公園の植物かと思ったら、なんとプライスがついていて「アヲ GINZA TOKYO」で購入できたり、

TOKYO FMのサテライトスタジオから今の東京の情報を聴くことができたり、

季節限定の「トラヤカフェ・あんスタンド」ポップアップストアでは、地下3階のショップで作られた「あんペースト」を使ったかき氷が楽しめます。

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地下1階は、ディレクターに藤原ヒロシ氏を迎えたコンビニがコンセプトのショップ「THE CONVENI」、ミシュラン星獲得の「MIMOSA GINZA」がスタンド形式で人気のエッグタルトなどを販売し、パーク内で気軽に楽しめるようになっています。

ビール片手にパークへGO!

地下4階には、ライブ会場があり、クラフトビール専門店を展開する「SPRING VALLEY BREWERY」の新コンセプトデリ「“BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERY」がオープン。

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16種類のクラフトビールや、季節ごとにかわる12種のデリやグリルが勢ぞろい。

毎週金曜(他は不定期)に開催されるライブも、クラフトビールを飲みながら楽しめますよ。

この「BEER TO GO」では、パーク内を歩きながらビールを飲んでもこぼしにくいよう、また、こだわりのクラフトビールの香りやのど越しもしっかり味わえるように、このために開発したという特製キャップがついています。

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公園の屋台のように、新しいお店と次々に出会えそう。

ここでしかできない、変化しつづける空間は、2020年まで。

そのあとは、さらに地上に公園をのばすイメージで新しい概念の新ソニービルを計画中だそう。

銀座の真ん中に誕生した公園なら、残暑が厳しくても快適に過ごせそうですね。

Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)

開園期間:2018年8月9日~2020年秋
開園時間:5:00~24:30
休園日:1月1日(予定)
https://www.ginzasonypark.jp/

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林 ゆり
ブランド研究家。フリーアナウンサー。大学在学中にスカウトされたのをきっかけに、朝の情報番組のキャスターとしてデビュー。その後、関西を中心にテレビ、ラジオ、舞台など幅広く活躍。拠点を東京に移した後、ブランド研究家として執筆活動を始める。アルチザン(芸術家的職人)の技に支えられたブランドに魅せられ、それらが似合う女性になるため自分自身を磨く毎日。職人技のすばらしさを伝えていくために奔走中。ブランドウォッチャー“林ゆり”のB.B.日記

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