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ニューヨーカーは公園で何をして過ごす?

The New York Times

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ニューヨークの夏は平均気温が30度をこえる日が多く、強烈な日差しが照りつけます。そんな日には公園の木陰でひと休みするのが一番。

ニューヨークのストリートを撮った作品やインスタグラムで有名な写真家、ダニエル・アーノルド氏が、2か月間ニューヨークに滞在して5つの公園で撮影を行いました。

アーノルド氏いわく、その体験は彼に「全く異なる都市の躍動」を教えてくれたそう。

彼が切り取った「ニューヨーカーの夏」、ご覧ください(以下、ニューヨーク・タイムズ掲載写真)。

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    公園で二人の時間を過ごすカップル。有名なセントラルパークは観光客でいっぱいで、ゆっくり過ごすならここがぴったり。ニューヨークにあるセントラルパーク以外の公園のおいしいホットドッグ屋さんや、トイレの位置に詳しいほうが「真のニューヨーカー」だそうです。

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    セントラルパークでホットドッグを食べる観光客の前で、バレエの練習をする二人の女性。アーノルドさんは「公園の写真というより、ニューヨークそのものを表したような写真」といいます。

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    プロスペクトパークで風景画を描く男性。いたって普通の光景にみえますが、アーノルドさんには「景色に直接色を塗っている」ように見えたそうです。

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    この女性をトンプキンス・スクエア・パークで見つけて、アーノルドさんがカメラを向けると、彼女は途端に笑顔を見せてくれました。「夏の公園の魅力がつまった一枚です」とアーノルドさんはいいます。

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    「子どもが得体の知れない、興味をそそるものに遭遇する、古典的な光景です。でも知らない人に話しかけてはいけません」と、アーノルドさん。彼の作品には、こういったニューヨークのユーモラスな一面を切り取ったものがたくさんあります。

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    背景にある“War”の看板と対照的に、「私は戦争と戦う」とプリントされたTシャツを着て、子どもを引きつれるお父さん。何気ない日常を切り取ったようにみえる写真ですが、様々なメッセージを感じとれます。

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    夏に食べる冷たいアイスクリームが嫌いな人はいないはず。彼女たちの手を滴りおちるアイスクリームをみて、「だれでも一度は経験したことがある夏の風物詩。彼女たちの寛容さが包みこんで、お気に入りの一枚になりました」

© 2017 The New York Times News Service[原文:New York City Parks in the Summer: Romance, Games and a Performance for a Dying Tree/写真:Daniel Arnold/執筆:Joanna Nikas](抄訳:今西翼)

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