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プレッツェルから学ぶ、やる気管理の大切さ

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時間が足りないと感じたことは誰にでもあるでしょう。

ですが、管理すべきは時間そのものよりも、時間を使う際に必要になる"やる気(エナジー)"のようです。

プレッツェル職人になってはいけない

「時間管理よりエナジー管理が大事」と話すのは、女性リーダーのためのコーチング専門家、ジョー・ミラー氏です。

「The muse」に寄稿した記事の中でミラー氏は、やる気を散らしてしまう原因について「プレッツェル」を使って説明しています。

プレッツェルとは細い生地が絡まり合った形をした焼き菓子ですが、ここでは「本当の自分」と「あるべきだと思い込んでいる自分」という2つの人格がねじれた比喩として使われており、2つの人格がねじれたプレッツェルを生産する職人になっていはいけない、と氏はアドバイスしています。

本来の人格からねじれるとパワーの浪費がおこる

例えば、聞き上手、話し上手といった個性があります。本来は聞き上手である人が「リーダーは話し上手でなければ」と思い込んでいたとしましょう。

するとそのリーダーは、得意であるはずの話を聞くということよりも、自分の意見を発信するということにやる気を注いでしまいます。本来の人格とあるべきだと考える人格がねじれて、やる気はたくさん消費されます。聞くことが得意であるなら、そのスキル(本来の人格)を大切にするべきです。

本来ある自分の姿を職場で晒すことは恐ろしく、そして疲れ果ててしまうことのように見えるでしょう。ですが、実際は大きな救済となります。自己の強みに反抗することを止め、生かすようにすることで、やる気はみなぎってくるのです。より楽になり、より良いパフォーマンスを発揮できます。
themuseより翻訳引用

と、ジョー・ミラー氏も述べています。

「こうあるべき」の思い込みは捨てよう

活躍するビジネスパーソンの条件は多様ですから、「こうあるべき」という思い込みを捨てることが大切です。思い込みを捨てるのが怖いという場合は、色々な分野で活躍している人に意識をしてみましょう。

ロースクールに2回連続不合格の後に成功をつかんだサラ・ブレイクリーのような起業家もいれば、オプラ・ウィンフリーのような人の話によく耳を傾ける俳優もいます。

自分らしく働くことができれば、やる気は満ちてきます。そして、やる気さえ十分にあれば、短い時間でも自然とたくさんの仕事がこなせるでしょう。

themuse]Image via Shutterstock

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せきぐちゆう

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