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全124点。SHISEIDOがメイクアップを大改革したワケ

「SHISEIDO」から新メイクアップラインが誕生します。

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テクスチャーによって4カテゴリーに分けられた「SHISEIDO メイクアップ」。全124種、用具6種が発売される。各テクスチャーのヒーローアイテムは、GELS(ジェル)の「SHISEIDO ヴィジョナリー ジェルリップスティック」(口紅)3,600円、DEWS(デュウ)の「同 オーラデュウ プリズム」(チークカラー、アイシャドウ、リップカラー)3,600円、INKS(インク)の「同 カジャルインクアーティスト」(アイシャドウ、アイライナー、アイブロウ)2,200円、POWDERS(パウダー)の「同 ミニマリスト ホイップパウダーブラッシュ」(チークカラー)4,000円(すべて税別)。※2018年9月1日(土)発売。伊勢丹新宿本店、阪急うめだ本店では先行発売中

これまでの製品も素晴らしかったのに、どうしてリニューアル? どう変わるの? と、素朴な疑問がわきました。

世界中の女性に向けて

まず前者の問いへの答え。それは、SHISEIDOがグローバルブランドとして、世界中の女性たちの感性に響く価値をつくりたい、という思いを持っているから。

そこで同社は、世界最大のメイクアップ市場であるニューヨークに置いたメイクアップの拠点「センター・オブ・エクセレンス」で、日本ならではの品質・価値観を融合させた新製品開発を進めたのです。

従来製品との違いは?

それは、大きく2つあります。

まず1つは、コンセプトに掲げられた「VISIBLE FEELS INVISIBLE」という点。肌にのせていないかのような、繊細で軽いスキンケアのようなテクスチャーと、グローバルトレンドを反映させた、見たままのクリアで大胆な発色を実現していること。

2つ目は、アイシャドウ、チーク、リップ……といった使用部位ではなく、「GELS(ジェル)」、「DEWS(デュウ)」、「INKS(インク)」、「POWDERS(パウダー)」の4つのテクスチャーによってアイテムをカテゴライズしている点。どの製品がどこのパーツに使うものだと限定されすぎていないため、濡れた質感の目元にしたい、アイブロウに少し赤みを加えたいなど、自在に使えて、メイクアップの楽しみの幅がぐんと広げられています。

漆黒のベースに漆のような赤いラインが入った、日本らしいパッケージに包まれた新製品で、秋のメイクをブラッシュアップさせていきましょう。

SHISEIDO

電話:0120-81-4710(資生堂インターナショナル)

SHISEIDO

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多田亜矢子
編集&ライター。2006年、マガジンハウスに入社。雑誌『Hanako』『GINZA』編集部に勤務し、ビューティ、ファッション、グルメなどを担当。現在はフリーランスとして「Hanako.tokyo」や「FUDGE.jp」などで活動中。

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