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拡張現実が我が家にやってくる日も近い!?

Googleなどから多額の出資金を集めながらも、実態が明かされてこなかったMRヘッドセット「Magic Leap One」。現実の世界にデジタルを重ね合わせるAR(拡張現実)を体感できる同機器の予約受付がついに始まった! というニュースが世界を駆け巡ったのは、2018年8月初旬のこと。

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マイクロソフトの「HoloLens」など、ほかのARシステムやVR(仮想現実)システムと比較すると、機体が非常に小さなMagic Leap One。このゴーグルには、いったいぜんたい、どんな機能が約束されているの!? に注目が集まっていたのですが、GIZMODO JAPANがスペック等について紹介してくれていました。

使いやすいUIで、暮らしの楽しみをアップデート

同誌によれば、Magic Leap Oneは、ゴーグル形状をしたLight Wear、プロセッサーとバッテリーを内蔵したLight Pack、リモコン型のコントローラーがセットになっています。

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このほど公開されたUI(ユーザー・インターフェース)のサンプルの、シンプルで明快な操作方法に好感触を得たファンも多いよう。

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Light Wearを装着すると目の前の環境に画面が重ねて映し出され、空間に絵を描く音楽と融合した映像MRゲームを楽しむ、ソーシャルなコミュニケーションを行うといった動作が可能に。

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環境にバーチャルオブジェクトを固定することもでき、常に装着していれば、時計やお天気ウィジェットなどを任意の場所に置いておくこともできそう(ただしバッテリーの連続使用は3時間程度らしいのですが……)。

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バーチャルなアイテムと実際のインテリアとを融合させた空間で暮らすだなんて、アニメや映画の中だけでありうることだと思っていましたが、同機器で実現してしまうかも?

とはいえ、まだまだ開発者向けリリースであるうえ、送り先はアメリカ国内に限られます。今後の一般リリースやバージョンアップの情報が待ち遠しい!

GIZMODO JAPAN, Magic Leap]Image via Magic Leap

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多田亜矢子
編集&ライター。2006年、マガジンハウスに入社。雑誌『Hanako』『GINZA』編集部に勤務し、ビューティ、ファッション、グルメなどを担当。現在はフリーランスとして「Hanako.tokyo」や「FUDGE.jp」などで活動中。

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