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19時の「チーズひとかけら」が早起き習慣をつくる

冷えや不眠、便秘など、女性の体の悩みを解消するには「自律神経」が鍵を握っているといわれますよね。とはいえ、仕事をしていると規則正しい生活が難しいときもあります。それでは一体どうしたらいいのか、無理なく実践できるTipsを睡眠改善インストラクターの小林麻利子さんが教えてくれます。

朝ごはんを「噛む」とよく眠れる

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Image via Shutterstock

夜、よく眠るためのポイントは、実は朝から始まっています。朝日を浴びることが大切だというのはよく聞きますが、もう一つ、重要なのが朝ごはんをしっかり「噛む」こと。噛むことでセロトニンと呼ばれるホルモンが分泌され、このセロトニンが、夜に睡眠ホルモンであるメラトニンに変化します。その点では、朝食としてグリーンスムージーよりもガムのほうがはるかに効果的だと、著書『あきらめていた「体質」が極上の体に変わる』の中で小林さんは指摘します。

19時にチーズを食べると早起きできる

体内時計のリズムを整えるためには、19時に夕食をとるのがベスト。そうはいっても、仕事で19時に食事がとれない人も多いでしょう。それなら、19時にひとかけらのチーズを食べれば大丈夫。そして、家に帰ってから、就寝の2時間前までに消化のいい夕食を食べましょう。19時にひと口でも口に入れることで体のリズムが保たれ、夜眠れるだけでなく、早起きできて痩せやすくもなる、と小林さん。チーズの代わりにコンビニのおにぎりなどでもいいですが、吸収がいい時間なので、菓子類は避けたほうがいいそうです。

お風呂は鎖骨まで浸かる

人気の半身浴は、ただ長く浸かるためのもの。小林さんのおすすめは、たっぷりのお湯に鎖骨まで浸かるお風呂です。鎖骨まで浸かることで、全身のマッサージ効果が期待できるだけでなく、鎖骨にあるリンパ液が流れこむ静脈に水圧がかかり、体内の老廃物や疲労物質がスムーズに流れるようになります。理想は40度のお湯に15分。そして、入浴後、1時間以内にベッドに入ることで、深く良質な眠りにつきやすくなるといいます。

自律神経の整った体は、仕事のパフォーマンスも向上させます。ぜひ取り入れて、健康な心身を手に入れましょう。

あきらめていた「体質」が極上の体に変わる

著者:小林麻利子
発行:ダイヤモンド社
定価:1,400円(税別)


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中島理恵
ライター・エディター。埼玉県出身、広島県在住。編集プロダクション、出版社勤務を経てフリーランスへ。旅、食、建築、インテリア、ビジネス、育児、動物など多岐にわたる記事の執筆・編集、翻訳などを手がける。3児の母。

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