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「若作り」よりもおすすめは、自分のことを大好きでいること?

ビジネス格言

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Image via Shutterstock

がんばることはたくさんあるけれど、いまの自分に満足できていないとかえって害になる。自分に不満で、誰か別の人になりたいと思っているようでは、どんなに努力しても実を結ばない。むしろ悪い方向から変化が押しよせて、安定がくずれてしまうだろう。
——ジェニファー・バウムガートナー

アメリカの臨床心理学者ジェニファー・バウムガートナーさんの新刊『私を美しく変えるクローゼットのつくり方』から、年齢相応のファッションができない女性へのアドバイスです。ファッションと心理には、深い関係があるとバウムガートナーさんは語っています。

その人がどんな価値観を持って生きているのか、そして何に悩んでいるのかも、ファッションやクローゼットに驚くほどあらわれているそうです。

そのファッション、若々しい? それとも若作り?

"若々しい"のと"若作り"は違います。前者は、自分の今の年齢を受け入れた上で、生き生きと見せようとしています。

一方で後者は、自分の現状を受け入れることができていないため、他人にチグハグな印象を与えることも。現状への不満、抵抗、自己否定のメッセージがファッションやメイクを通して周囲に伝わってしまうのです。

でも、いまの自分を否定している状態では、本当の意味で輝くことはできません。これは、ファッション以外のすべての分野にも当てはまることかもしれないですね。

完璧ではないけれど、自分のことが大好きだと胸をはって言えるようになれば、本来の魅力や実力を発揮できるようになるでしょう。

ジェニファー・バウムガートナー『私を美しく変えるクローゼットのつくり方』(草思社)

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吉野潤子

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