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白目をキレイにしたいなら、うどんより蕎麦

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目は年齢が顕著に表れるパーツのひとつ。ですが、トレーニングすれば目のアンチエイジングは可能だといいます。どうすればいいのか、医師の日比野佐和子先生に教えてもらいましょう。

白目の黄ばみは「糖化」が原因

昔は透き通るような白目だったのに、いつのまにかくすんできた。そんな白目の黄ばみは、「体のコゲ」ともいわれる糖化との関連が指摘されているそう。

日比野先生の著書『目がよくなると、10歳若返る』によると、糖化とは、食事などで摂取した余分な糖質が原因で、細胞などが劣化する現象のこと。肌や髪など全身の老け見えのほか、心筋梗塞や動脈硬化、アルツハイマーなどの病気とも関連するといわれています。

糖化を抑えるには、急激に血糖値を上げない低GI値の食品を選ぶこと。精白米より胚芽米、うどんより蕎麦、食パンよりも全粒粉パンがおすすめです。

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目がショボショボしたらおやつにナッツ

目がショボショボするときは、年齢や疲れによって、ホルモンバランスが崩れてきたサインかもしれません。そんなときには、何もしない休日を作り、体をゆっくり休めましょう。

アーモンドなどのナッツ類は、成長ホルモンの分泌を促進させるセロトニンを増やす働きのある、トリプトファンを多く含んでいるのでおすすめだそう。成長ホルモンの働きにより、細胞の修復や再生が正常に行われることで、目の疲れだけでなく、心身の疲れも回復します。

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老眼鏡に頼りすぎない

パソコンなどで目を酷使することで、30代から症状が出始める人もいるという老眼。でも、目は甘やかすと機能が落ちてしまうので、初期の老眼なら老眼鏡に頼るのはNG。目の機能を若返らせれば、視力回復の可能性もあるそうです。

「目がよくなると脳が活性化する」と日比野先生。

老化によって視力が低下したり、視野が狭くなったりすると、意欲や認知機能が低下してしまうとのこと。上記のような食事や生活をはじめ、パソコンではなく紙とペンで文字を書いたり、積極的に外出して自然の風景を見たりといった目にいい習慣を取り入れて、いつまでも若々しく過ごしましょう。

日比野佐和子『目がよくなると、10歳若返る』(ゴマブックス)


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中島理恵
ライター・エディター。埼玉県出身、広島県在住。編集プロダクション、出版社勤務を経てフリーランスへ。旅、食、建築、インテリア、ビジネス、育児、動物など多岐にわたる記事の執筆・編集、翻訳などを手がける。3児の母。

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