1. Home
  2. Work
  3. ごくごく身近な課題。それこそ「起業の種」にすべし/注目のスタートアップに聞く(後編)

MASHING UP/マッシングアップ vol.2

ごくごく身近な課題。それこそ「起業の種」にすべし/注目のスタートアップに聞く(後編)

pitch2

誰かのために、何かをしたい。

そんな思いを形にした4名の女性起業家たちがMASHING UPのピッチコンテストに登場します。

本記事では、コンテストに先駆け、彼女たちの起業にいたるまでの思いをご紹介。前向きなパワーで私たちに元気をくれる、今もっとも注目の女性起業家たちです。

前編に続き後編では、ディライテッド株式会社の橋本真里子さん、株式会社HERBIOの田中彩諭理さんをご紹介します。

新しい価値は身近な場所に。人と企業にもっと「時間」を

shutterstock_1136955767_640

「11年間、企業の受付をしていました。でもその間、受付の業務はほとんど変わることがありませんでした。進化しなかったんです」と語るディライテッド株式会社の橋本真里子さん。

それを課題に感じていたのと同時に、「たくさんの人が行き交う受付という場所でデータが蓄積されていかないのは非常にもったいない」という思いがあったそう。

そこで、橋本さんが開発したのが、iPadを利用した無人受付システム「RECEPTIONISTです。よりスムーズな受付業務の遂行とデータの蓄積を同時に叶えることで、受付という場所に新しい価値を生み出しました。

橋本さんは、「RECEPTIONISTは“時間”を生み出します」と話します。それは、お金では買えない、今、誰もがいちばんほしいと願うもの。事業は日本にとどまらず、世界に羽ばたこうとしています。

なぜ、受付システムが時間を生み出すのか? 詳細はどうぞピッチコンテストで。

*橋本さんの事業はこちら>>ディライテッド

女性の身体をテクノロジーでサポートしたい

shutterstock_679610365_640-1

女性一人一人のためのライフスタイルコンシェルジュ」をミッションに掲げ、女性特有の身体の仕組みを自ら管理できる基礎体温ウェアラブルデバイスなどを企画している株式会社HERBIOの田中彩諭理さん。

「テクノロジーの力を借りて、現代に生きる女性にとって生きやすい社会づくりを支援したい、もっと自由に輝く未来を歩んでもらいたい」と考えているそう。

わたしたちの心と身体は、一人ひとり違います

そして、日ごと、月ごと、年ごとに、絶えず変化をしています。そんな当たり前のことを忘れてしまいそうな忙しい日々の中、自分のケアを自分で簡単できるようになったら——。

どんなことができるようになり、どんな毎日が待っているのか、田中さんがピッチコンテストでお話します。

*田中さんの事業はこちら>>HERBIO

MASHING UPはいよいよ明日、2018年11月29日から開催!(ピッチコンテストは11月30日)

どうぞ、お楽しみに!

1128差替_DAY2_2_11

女性企業家ピッチ大会

2019年11月30日(金)17:50〜18:50
TORUNK(HOTEL) 2F MORI (東京都渋谷区神宮前5-31)
タイムテーブルはこちら / チケットのご購入はこちら
*カフェグローブ特別割引【2日間チケット通常18000円→14000円】あり。チケット購入ページで以下のプロモーションコードをご入力ください。プロモーションコード:MUcafeglobe1811

異なる業種・国籍・性別・分野のひとびとが出会い、いくつもの化学反応を生み出すビジネスカンファレンスMASHING UP。800人を動員し、大好評のうちに幕を閉じた第1弾につづき、11月29日・30日に第2弾を開催します。魅力的なスピーカー陣による熱いセッションが目白押しです。

mu_bnr-2

  • facebook
  • twitter
  • hatena
cafeglobe編集部

    MASHING UP/マッシングアップ vol.2

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、 MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。