1. Home
  2. キャリア
  3. 自己肯定感を上げたいなら、買い物の仕方もポイントです

自己肯定感を上げたいなら、買い物の仕方もポイントです

ビジネス格言

shutterstock_732473059_640

「そうだ!私は自分の意思で行動できる大人になったんだ!もうあの頃の私じゃないぞ」

かつて母に否定され自分には似合わないと思っていた金の腕時計を大人になって手に入れることができた

その時計を見るたびこう決意できた自分の勇気を思い出させてくれる感じがして

私は少しずつ強くなっていけるような気がするのでした


わたなべぽん「自分を好きになりたい」より引用

人が前を向いて生きていくためにとても大切な自己肯定感をテーマにした話題の新刊が、わたなべぽんさんの『自分を好きになりたい』。わたなべさんは、『やめてみた。』などの著書をもつ人気漫画家です。

根底にある「自分のことが嫌い」を卒業するために

shutterstock_272919674_640

“自己肯定感を上げる”がテーマの、読みやすいエッセイマンガ。ふんわりした可愛いタッチのイラストですが、読んでいるとヒリヒリするほど真摯な気持ちが伝わってきます。

「自分のことが大嫌い」「でも、いつか自分を好き人なりたい」そんな思いを抱えていたわたなべさんは、自力で自己肯定感を上げるために様々な努力を重ねていきます。その中のひとつが、“子どもの頃にしてほしかったことを、自分にしてあげること”。

少女時代に母親に取り上げられた金の腕時計を大人になってから自力で手に入れたときの気持ちについて、わたなべさんは上記のように綴っています。トラウマが蘇ったときに、この金の腕時計がお守りのような役割を果たすようになったそうです。

働いて自分で稼いだお金で、欲しい物を買う」という一見ごく普通の行動も、時には誇りを取り戻すための神聖な儀式になるのです。

わたなべぽん『自分を好きになりたい』]Image via Shutterstock

ゼロ・ハラスメント実現の第一歩は“オール当事者意識”から始まる

様々な名称で日々問題提起されるハラスメント。私たちがどう考え、何をすべきかを、「ゼロハラ」プロジェクトのメンバーなど4名で考えました。

https://www.cafeglobe.com/2018/12/mu2_report_zerohara.html

トイレで世界を救う!Mr.トイレットが語るタブーを打ち破るヒント

MASHING UPのオープニングスピーチを務めたのは世界トイレ機関ファウンダーであり「Mr.トイレット」と呼ばれるジャック・シムさん。トイレの普及...

https://www.cafeglobe.com/2018/12/mu2_report_jacksim.html

吉野潤子

  • facebook
  • twitter
  • hatena

    自己肯定感を上げたいなら、買い物の仕方もポイントです

    FBからも最新情報をお届けします。

    メールマガジンにご登録いただくと、 MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。