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ズボラでもできた! 人生が好転するクローゼットづくり

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まもなく迎える新年度。環境の変化や新しい始まりを予感させる春は、1年でもとくに大切にしたい時季。身も心も軽やかに整えておきたいものです。

整えておきたいといえば、クローゼットもそのひとつ。持っている物がひと目で見渡せて、着たい服がすぐ見つかる。「そんなストレスフリーな朝の時間が叶うなら、私が本気で片付けます!」と立ち上がったのが、カフェグローブ編集部のN。

“心機一転”とは真逆のクローゼット、お片付け大作戦!

Nの自宅に押し掛け、さっそくクローゼットを開けさせてもらうと、明らかに容量を超えた洋服や小物がギュウギュウにつめこまれていました。

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洋服や小物がギュウギュウに詰め込まれたクローゼット。上の収納棚は物を取ろうとすると雪崩を起こすという。

「着たい服が見つかってもシワシワ。アイロンをかける時間もないし、小物を奥から引っ張り出すと雪崩が起こるし。忙しい朝が余計にバタついてしまう、“心機一転”とは真逆のクローゼットなんです」とN。

収納スペースの片付けは、一度すべてのアイテムを外に出すのが基本。厚手の冬用コートやニット、マフラーなどは春物の洋服と入れ替えて、いらないと判断した洋服は迷いつつも処分することに。

使用頻度は低くても、大切なら捨てなくてもいいんです

洋服だけでなく、「思い出」も一緒につめこんでしまうのがクローゼット。

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海外旅行で買ったり、人にもらったりした民族衣装や布。思い出が詰まっているものもあり、捨てるのははばかられる。

Nも例外ではなく、旅行で訪れた東南アジアの民族衣装やおみやげでもらったアフリカやインドの布、ハワイで買ったアロハドレスといった思い出の品がゴロゴロと出てきました。どれも旅行中ならまだしも、日本ではなかなか身につける機会がなさそう。南米旅行のおみやげに友人からもらったという鳥のフィギュアまで、こんなところで眠っているとは……。さらには、「もしかしたらまた使うかも」と捨てられなかったハロウィンの衣装や会社の宴会でつかったパーティーグッズも。

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いつかのハロウィンで使った某人気キャラクターの衣装と、以前会社の宴会で使ったパーティーグッズ。

過去の手帳や仕事のメモも発見。そこで「新人時代は右も左もわからず、必死だったな……」と感傷にひたっていては、お片付けは進みません。

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思い出がギッシリ詰まった過去の手帳や仕事メモ。なぜかまとめてクローゼットに眠っていた。

頻繁に見返すことはなくても持っていたい物や、年に1度や2度しか使わないけど大切にしたい季節のイベントグッズや浴衣セットなどは、無理して捨てずに「とっておく」として、とりあえずひとまとめにしておくことにしました。

さっきまであんなにパンパンだったクローゼットも、すっきりと整い、いつ春を迎えてもいい状態に。ただし、床の上にはまだ「とっておく」と分類した大切な物の山が……。

そこで思い出したのが、以前から気になっていた収納・保管サービスの存在。Nが見つけたのは「ヨドクラウド物置」です。

数あるサービスのなかから、ヨドクラウド物置を選んだ決め手になったのは、“ヨドコウ”でおなじみの淀川製鋼所が提供するという安心感と、専用ボックスのサイズが1種類とわかりやすいこと、そして月額保管料はたったの500円(税別)であること。簡単な登録フォームで申し込めば、最短で翌日には専用ボックスが届きます。

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パソコンやスマートフォンから簡単に申し込みができ、最短で翌日には専用ボックスが家に届く。

朝のバタバタやイライラを解決する収納・管理サービス

届いた専用ボックスを見てびっくり。縦57×横44×高さ51cmという大きなサイズで、25kgまで預けられるとのこと。山のように積まれていた「とっておく」アイテムたちも無事に収まりそうです。

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縦57cm×横44cm×高さ51cmの専用ボックス。たっぷり入る大容量がうれしい。

Nが預けることにしたのは、ピクニックや花見で使うレジャーシート、来客用の枕、旅行用のバックパック、手帳&日記帳、ブランケット3枚、パーティーグッズ、海外旅行の思い出たち、結婚式参列用のドレスとクラッチバッグ、冬用のニットやマフラー、浴衣&帯のセットなど。いずれもクローゼットに入れるスペースはないけれど、大切にとっておきたい物ばかり。湿度・温度の管理が行き届いた倉庫なので、大切な物の保管にも最適です(※)。

※一部、預けられない物もあります。

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使用頻度の少ないもの、季節物の衣類や小物、寝具など、一箱にこれだけ入って、月額保管料は1か月たったの500円(税別)。

「何を預けたか忘れてしまいそう」という心配はご無用。預けた物は1点1点、写真に撮って“見える化”され、マイページで管理することができます。撮影をしてもらう場合は、お預かり点数は1箱30点までという制限がありますが、袋やひもでひとまとめにしたものは“1点”とみなされるため、思ったよりたくさんの物が預けられます。

また、必要なものはすぐに取り出すことが可能です。箱ごとであれば、預けている期間が1年4か月以上は無料、それ未満でも1回950円(税別)。アイテムごとの取り出しなら保管期間にかかわらず1回1梱包で800円(税別)なので、浴衣&帯のセットや季節のイベントグッズといったアイテムはグループごとに分けて預けるほうが便利でオトク

これなら“ズボラ”なNでもラクラク管理できそう。朝のバタバタやイライラが1か月500円(税別)で解決でき、心機一転、新年度を晴れやかにスタートできるなら安いものです。

クローゼットが片付くと、心も思考もすっきりクリアに

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片付けのBEFORE(写真左)& AFTER(同右)。物を探すのも一苦労だったクローゼットが、スッキリ快適に。

クローゼットに余裕が生まれてうれしそうな編集部員N。

「あまり使わない物がクローゼットを圧迫していましたが、いつでも取り出せるという安心感があると預けることに抵抗もなくなりますね。実際、着たい服がすぐ見つかるので朝の準備がラクになりましたし、同じような服を買うというムダもなくなりそう。狙っていた春物の服も、しまうところがないとあきらめなくて済みますね」

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必要なものだけに厳選され、着たい服がすぐに取り出せるようになったクローゼット。収納棚ももう雪崩を起こす心配はなさそう。

クローゼットは、自分の心を映すよう。すっきりと片付くと、心は晴れやか、思考もすっきり。日々の暮らしの風向きまでプラスに変わりそうな予感がします。

持ち物の整理に困ったときは、思い出したいのが「ヨドクラウド物置」という強い味方。今から片付けに取り掛かれば、本格的な春を迎えるまでにクローゼットも自分も心機一転、新しいスタートを切れるに違いありません。

ヨドクラウド物置

撮影/中山実華 取材・文/大森りえ

Sponsored by 株式会社淀川製鋼所

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