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[アーカイブ]佐久間裕美子さん、野中モモさん、速水健朗さん、「男女がともに楽しく生きる方法」を教えてください

Addaheadin

※こちらのイベントは終了しました。イベントレポートをお楽しみに!

男女が共にいたわりあい、思いやり、性別を問わずに暮らしやすい社会を作るためにどうしたらいいかを考え、行動すること。本来「フェミニズム」のベースにはこういう考えがあるそう。

しかし今、「フェミニズム」という言葉にネガティブなイメージを持つ人も。これはいったいなぜなのでしょうか? そして、今後どう変わっていくのでしょうか?

男女がともに暮らしやすい社会について、語ろうよ!

来る6月6日(木)、東京・渋谷の会場で、ニューヨーク在住のライター・佐久間裕美子さんと、欧米のカルチャーにまつわる書籍を数多く翻訳する野中モモさん、日本のカルチャーを見つめ続けるライターの速水健朗さんが、これについてトーク。

佐久間さんは昨年12月、2017年7月5日から365日書き続けた日記を編集した『My Little New York Times』(伊藤総研 )を出版。これには、ドナルド・トランプの大統領就任をきっかけに激動するアメリカや、日本、世の中の流れのようなもの、そして、その中で生きる佐久間さんと人々の日常が描かれています。

一方、野中さんは、翻訳したロクサーヌ・ゲイの『飢える私——ままならない心と体』(亜紀書房)が今年2月に発刊に。こちらは12歳でレイプされ、過食に陥って超肥満となった作家の、少女時代から続く苦悩や受けてきた差別、向けられた同情などを綴ったもの。

暮らしや仕事を通じて、日本と欧米のフェミニズムの両方を肌で感じてきた佐久間さんと野中さん。日本よりも男女平等についての考えが進んでいるとされる欧米の現状や、欧米におけるフェミニズムの歩みを紹介ます。

また、速水さんは、メディアや消費文化の側面から、日本のカルチャーの変遷を見つめてきた人。これに加えて、男性という立場からも日本のフェミニズムについて語っていただきます。

たっぷり2時間、3人で語り、探る、日本社会の次のステップ

果たして、日本のフェミニズムはどこへ行く?

>>お申込みはこちらから

スピーカー情報

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佐久間裕美子さん(sakumag.com/ライター)
1996年に渡米し、1998年からニューヨーク在住。出版社、通信社などを経て2003年に独立。著書に『My Little New York Times』(NUMABOOKS)、『ピンヒールははかない』(幻冬舎)、『ヒップな生活革命』(朝日出版社)、翻訳書に『世界を動かすプレゼン力』(NHK出版)、『テロリストの息子』(朝日出版社) 。慶應大学卒業。イェール大学修士号を取得。

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野中モモさん(ライター/翻訳者 英日)
訳書『飢える私 ままならない心と体』(ロクサーヌ・ゲイ 亜紀書房)、『世界を変えた50人の女性科学者たち』(レイチェル・イグノトフスキー 創元社)他多数。オンラインショップ「Lilmag」を通じてZINEをはじめとする小規模自主出版の振興活動を続けている。共編著書『日本のZINEについて知ってることすべて』(誠文堂新光社)。著書『デヴィッド・ボウイ 変幻するカルト・スター』(筑摩書房)。

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速水健朗 さん(リーランス編集者/ライター
1973年生。著書に『ケータイ小説的。——“再ヤンキー化”時代の少女たち』( 原書房)、『ラーメンと愛国』(講談社現代新書)、『 1995年』(ちくま新書)、『フード左翼とフード右翼』(朝日新書)、『東京β』(筑摩書房)、『東京どこに住む?』(朝日新書)など。

<公開インタビュー>野中モモさんと佐久間裕美子さんが語る、日本の「フェミニズム」は間違っている?

日時/2019年6月6日(木)19:00~21:00(開場 18:40)
会場/BOOK LAB TOKYO(東京都渋谷区道玄坂 2-10-7 新大宗ビル1号館 2F)
参加人数/定員50名(定員になり次第締め切らせていただきます)
参加費/2000円(税込み)

>>お申し込みはこちら
https://mu-feminism.peatix.com/view

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MASHING UP編集部

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