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【6月4日、5日開催】あたらしい発想や解決法を見つけに、1000人に会いに行こう

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オープンイノベーションの可能性を探る刺激的な2日間

オープンイノベーションとは、異なる業種、異分野の企業、大学、地方自治体などが協力して新しい事柄を生み出す技術革新の方法論です。

この6月4日(火)、5日(水)に東京ミッドタウン日比谷にて開催される「Japan Open Innovation Fes 2019」は、日本におけるオープンイノベーションの祭典。昨年は100社以上の大企業のオープンイノベーション・新規事業のキーマンが参加し、活発なネットワーキングが行われました。

1000名規模のネットワーキング

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3回目となる今年はさらに規模が拡大されます。

オープンイノベーションを検討しているスタートアップ・中小・大手企業、自治体など、多くの企業とその場で出会えるマッチングブースが設置されるほか、1000名規模のオープンイノベーションを検討するキーパーソンとのネットワーキングが可能に。

また、各界の最前線で活躍するイノベーターがさまざまなキーワードにオープンイノベーションを掛け合わせ、今後の可能性を探る10のセッションを行います。さらにスタートアップのピッチコンテストも予定されています。

社会課題をオープンイノベーションで解決

「社会課題×オープンイノべ―ション」セッションには、BUSINESS INSIDER JAPAN 統括編集長 浜田敬子氏が登壇。社会問題にリンクさせたユニークなスタディツアーを企画・提供している株式会社Ridilover代表取締役の安部敏樹氏内閣府 政策統括官付イノベーション創出環境担当企画官で近年の日本のオープンイノベーションの動きを官の立場から長く支え続けている石井芳明氏とともに、日本がいま抱えている社会課題に対し、オープンイノベーションがいかに有効な手段となりうるのか、それぞれの知見から話します。

「実際に使える」手法を学ぶ!

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Image via Shutterstock

そのほかにも、オープンイノベーションとビジネスの戦略上にある本来の目的とを紐付けるには「どのように整理」し、「どのように描き」「どのように実践」していく必要があるのか、イノベーターが経験談を交えながら話す「企業戦略×オープンイノべ―ション」 、

オープンイノベーションの実践手段として、アクセラレータプログラムなどと並び標榜される会社傘下の投資会社=コーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)を立ち上げるメリット・デメリットについての「投資×オープンイノべ―ション」、

企業内で新規ビジネスを立ち上げる際にリーダーとしての役割を担う人材であるイントレプレナーがオープンイノベーションの有用性を考える「イントレプレナー×オープンイノベーション」などなど、セッションには多彩な切り口が用意され、オープンイノベーションに関する情報収集にはもってこいの機会でしょう。

>>その他のセッションの詳細はこちら

Japan Open Innovation Fes 2019

日時:2019年6月4日(火)・5日(水)10:00~20:00(予定)
場所:東京ミッドタウン日比谷「BASE Q」(東京都千代田区有楽町1丁目1-2 東京ミッドタウン日比谷 6F)
チケット:2日間通しチケット ¥30,000、新任担当者向け 2日通しチケット ¥20,000
主催:eiicon

>>チケットのお申し込みはこちら

Japan Open Innovation Fes 2019

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大塚 愛

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