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あなたの声を、社会を変える力に。「ハッシュタグ」で課題を“見える化”する方法

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Image via Getty Images

女性だから、セクシャルマイノリティだから、病気を抱えているから、障害を持っているから、日本国籍じゃないから、地方暮らしだから、専門家じゃないから……。私たちは日々さまざまな理由で生きづらさを感じたり、自らの行動を制限したりしています。

一人ではなかなか乗り越えられない、周囲の既成概念や自分自身で設けてしまったバイアスの壁。これに対し、「あなたの声を、社会を変える力に。」というメッセージのもと、Twitter上で「#しなきゃなんてない」を呼びかけ、身近な暮らしや社会問題に対する生活者の問題意識を募集する取り組みがスタートしました。

一人悩み続けず、社会に対して課題を“見える化”

これは、日常の生活や世間で話題になるニュース・時事に対して違和感を感じた率直な気持ちを「#しなきゃなんてない」とともに投稿、また共感する「#しなきゃなんてない」をリツイートしてもらうことで、リアルな社会課題を浮かび上がらせようという試み。

ここではっきり見えてきた課題については、この取り組みを進める株式会社LIFULLが、ステークホルダーと協力しながら、解決に向けた事業活動や取り組みを推進していくとしています。

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ハッシュタグキャンペーンの仕組み(「LIFULL STORIES」より抜粋)。

LIFULLは、「あらゆるLIFEを、FULLに。」というコーポレートメッセージを掲げ、日本最大級の不動産・住宅情報サイト「LIFULL HOME'S」の企画・運営のみならず、あらゆる人の暮らしや人生を満たすサービスを目指す会社。

住宅という“箱”の提供だけではなく、暮らしそのものを充実させるべく、地方創生や介護、子育て中の母親の就業支援まで、幅広い事業を展開し、「しなきゃ、なんてない。」をテーマに、これまでの生き方の枠を越えて自分らしい人生を切りひらく人々を紹介するインタビューメディア「LIFULL STORIES」も手がけています。

不可能を可能にする、諦めない勇気と機知

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Image via Getty Images

「LIFULL STORIES」は、生き方の枠を超えて、自分らしい人生へと踏み出す人を応援するメディアというかたちで2018年に始まりました。

これまでに「同性を好きになっちゃいけない、なんてない。」「東京にいないとやりたいことはできない、なんてない。」「子育てママはキャリア形成できない、なんてない。」「旅をしながら暮らすのは難しい、なんてない。」などなど、私たちが不可能だと思って最初から諦めてしまっていたことに挑戦し続ける人たちの体験談やメッセージを紹介しています。

記事には、LGBTへの認知や理解を広めるための活動で知られるNPO法人東京レインボープライド共同代表理事の杉山文野さんや、自身が家族の“大黒柱”となり、専業主夫の夫と子供たちが暮らすオーストラリアと日本を行き来する生活を続けるエッセイストの小島慶子さんなどへのインタビューも。

さらに、LIFULLによる社会課題解決のための仕組みづくりなども紹介されており、読めば一歩踏み出す勇気が湧くような話が続々アップされています。

「#しなきゃなんてない」が社会を変える

「#しなきゃなんてない」の投稿キャンペーンには、早くもたくさんの人たちが参加しています。

胸の中に押しとどめてきたさまざまな疑問や違和感。これを「#しなきゃなんてない」で共有することが、誰もが自分らしく生きられる社会の仕組みづくりに繋がっていくなら、こんなに素敵なことはありません。

ちょっとしたことでもいい、個人的なことでもいい。まずは「#しなきゃなんてない」で発信してみませんか。

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#しなきゃなんてない キャンペーンサイト

sponsored by 株式会社LIFULL

文/山下紫陽

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