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チャリティを身近にする新サービス。クリスマスの思い出をSNSにアップ。

「いいモノ」であるだけでなく、それらを入手することで社会に少し貢献できたり、わたしたちをちょっとエンパワーしてくれたりする。そんなすてきなアイテムを紹介してゆくコーナー「mu_lifestyle」

今回ご紹介するのは、思い出の写真がドネーションにつながり、さらに素敵なプレゼントが当たる期待がもてるチャリティープログラム

写真におさめた美しい思い出がチャリティーにつながる

街を歩いていてすてきな物や景色を見つけると、「いつか撮影に使えるかも」と、メモをとるかのごとくスマホで写真におさめています。11月も半ばになるとイルミネーションがあちこちできらめいて、街じゅう、撮りどころ満載。

「すてき❤(うっとり)」という気持ちに突き動かされて撮影した写真をSNSにアップすると、チャリティーにつながる場所があります。それは「グランド ハイアット 東京」

同ホテルでは2019年11月9日からロビーフロアにゴールドをテーマカラーにした美しいクリスマスツリーがディスプレイされているのですが、こういったロビーの風景をはじめ、ホテル内で撮影した画像に「#グランドホリデー」、「#チャリティー」とハッシュタグをつけてInstagramに投稿し、投稿数が合計1千件に到達すると、10万円が子供地球基金に寄付されるのです(1千件の投稿には、グランド ハイアット 東京に関連した投稿に前述のハッシュタグをつけたリポストも含む)。

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「Heart of Gold(思いやりの心)」をテーマにしたまばゆいクリスマスディスプレイ。ハッシュタグをつけ、グランド ハイアット 東京の公式Instagramをフォローし、ホテル館内の写真をInstagramにアップ、および同ホテルに関連した投稿のリポストを行うことでチャリティーに参加できる。

画像を投稿すると抽選でランチお食事券が当たるほか、フォトジェニックな作品にはディナーお食事券が、さらに2019年のテーマである「Heart of Gold」に合った思いやりの心に満ちた投稿には宿泊券が用意されるのだとか(……豪華!!)。

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気軽にドネーションに参加できるだけでなく、プレゼントまで期待できるという、みんなにうれしいチャリティープログラムです。

チャリティーの精神は細部まで

ちなみにロビーに飾られるツリーのオーナメントは、ホテルやレストランで使用されたワインやシャンパンのコルク栓がリサイクルされています。障がいを持つ人びとの自立支援と雇用創出を促すことを目的に、コルク栓を新たな商品として生まれ変わらせる「RE機構」との協力で手作りされたもの。購入することもできるので、ツリーに近寄って、じっくり見てみてください(しかもその売り上げは子供地球基金に寄付されます)。

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写真上:コルク栓を再利用したクリスマスオーナメント(1個500円)と、子どもたちの絵をモチーフにしたクリスマスタイル(1枚1,000円)は数量限定で購入可(販売は2019年12月25日(水)まで)。写真下:同オーナメントがついたチャリティーハンパー(10,000円・税別)もあり(販売は2019年12月1日(日)から25日(水)、20個限定)。

無料のミニコンサートも開催される

SNSチャリティープログラムはクリスマスまで続きますが、ホテルへの立ち寄りおすすめ日はチャリティー ミニコンサートが開催される12月1日。演奏はロビーエリアで聴くことができ、参加費無料。ロビーエリアには募金箱が設置されており、国際難民支援団体を通じ、世界各国の紛争で避難を余儀なくされた人々への支援プロジェクトに寄付されます。美しい音色に心揺さぶられたら、写真アップや募金の形でその感動を伝えましょう。

グランド ハイアット 東京

URL:https://www.tokyo.grand.hyatt.co.jp/restaurants/ ※クリスマス デコレーションは2019年12月25日(水)まで1階ロビーエリアにて展開。※「Heart of Gold」SNSチャリティープログラムは2019年12月25日(水)まで開催。詳細は特設キャンペーンサイトをチェック。※クリスマスチャリティー ミニコンサートは1階ロビーエリアにて、2019年12月1日(日)16:30〜、18:00〜(各回約30分)開催。

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多田亜矢子
編集&ライター。2006年、マガジンハウスに入社。雑誌『Hanako』『GINZA』編集部に勤務し、ビューティ、ファッション、グルメなどを担当。現在はフリーランスとして「Hanako.tokyo」や「FUDGE.jp」などで活動中。

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