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ベルリン発イノベーティブなカンファレンス、TOAワールドツアー東京2020開催!

TOA

2020年以降の近い未来。わたしたちの暮らしと社会は、どこに向かうのでしょうか?

そのヒントは、TOAワールドツアー東京できっと見つかります。

世界から注目を集める巨大テック・カンファレンス

今や、“第二のシリコンバレー”と呼ばれるドイツ・ベルリン。そこで毎年開かれる、イノベーションをテーマにしたテック・カンファレンスが、Tech Open Air(TOA)です。

一口にビジネス・カンファレンスといっても、毎度似たような面々による予定調和な展開は、そこにはありません。

TOAのユニークなスタイルは、学際的(異分野にまたがる)であること。欧州のみならず米国、中東、南アフリカからも多くの著名スタートアップ企業のファウンダーや投資家、アーティストたちが訪れ、アイデアを出し合う。人々を触発するためにデザインされた欧米のイノベーション・ハブといっても過言ではない、面白さがあります。

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TOAファウンダーのニコラス・ヴォイシュニックさんとインフォバーンCVOの小林弘人。

2020年以降のライフスタイルはどうなる?

本国での開催に先駆けて、東京でも今年のカンファレンスを2月に開催します。

今回のカンファレンステーマは、“LIFETECH ——2020年以降のライフスタイル”

衣食住の革新が目覚ましい昨今、代替食品、循環型経済、オーガニック食材などに先進的に取り組むベルリンの企業を招き、日本企業の先駆者たちと2020年以降のライフスタイルについて、社会や企業がどうあるべきかを考えていきます。

ベルリン発、バーティカルファーム(垂直型農業システム)で急成長を遂げる注目のスタートアップinfarm、ミニマルライフを提唱しモビリティホームを開発するベルリン発企業Cabin Oneの創業者をはじめ、クラウドキッチンKitchenBase、多拠点移住のADDressThe North FaceのMOON PARKA開発担当者、スペイン発海洋ゴミをリサイクルしたファッションブランドECOALFなど、新しい概念を実現する話題のスタートアップやスピーカーの登壇が続々決定!

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左から酒井 里奈さん、菊池 紳さん、榊 良祐さん。

食料生産や供給モデルのイノベーションに取り組むたべものCo.菊池 紳さん、SUSHI TELEPORTATION構想を進める電通 OPEN MEALS 榊 良祐さん、100%の循環型社会を目指すFermenstation 酒井 里奈さんら、MASHING UPでおなじみの方々も多数登壇します。

当日はネットワーキング・パーティーも開催。美味しい飲食と共に、イノベーターと話せる貴重なチャンスに。TOAらしいリラックスした空間で、ライフスタイルの近未来についてアイデアやビジョンをシェアしましょう。


TOAワールドツアー東京2020

日時:2020年2月26日(水)13:00~20:00
https://toa.infobahn.co.jp/

会場:TMMT
東京都品川区東品川2丁目1 →アクセス

登壇スピーカー:

  • Erez Galonska (Infarm Founder and CEO)
    ベルリン発の垂直農業のユニコーン企業。地元大手スーパーマーケットやオーガニックレストランにすでに導入。
  • Simon Becker(Cabin One CEO)
    都市の建物の屋上や森の奥など、事実上どこにでも配置できるスマートホームサービスを提供
  • ECOALF
    バルセロナからやってきたエシカルファッションのリーダー企業。日本の三陽商会と提携し、日本にも上陸開始。廃材から洋服を作り、持続可能なアパレルブランドとして世界で展開。
  • 川崎 和也(Synflux
    無駄な廃棄を削減する型紙を自動生成し、伝統的なオートクチュール文化をデジタル化することを目的としたプロジェクトを提案
  • THE NORTHFACE
    spibarと共同で人口クモ糸を使用したダウンジャケットを開発
  • 榊 良祐 (電通アートディレクター)
    食のデジタル化により食に革命を起こすことを目指し、様々なプロジェクトを手掛ける。現在はSushi Singularity (超未来体験型“鮨レストラン“構想)などに注力
  • 菊池 紳 (たべものCo. 共同創業者 / CDO)
    「いきものと生きる、社会をつくる。」をコンセプトに、企業や個人が自然環境や生命資源との関わりに参加できるプロジェクトを支援
  • 山口 大介 (SENTOEN (Kitchen Base 代表取締役)
    複数のゴーストレストランが入居するシェアキッチン。飲食業界における「初期コストのハードル」を下げ、フードスタートアップが活躍できる環境を提供
  • さわだ いっせい (YADOKARI 共同代表取締役)
    「ミニマルライフ」 「タイニーハウス」「多拠点居住」といった多様な「住」の視点から、新たな豊かさを定義し発信するメディアを主催
  • 酒井 里奈(Fermenstation 代表取締役)
    米の発酵技術を利用した、オーガニックかつサステイナブルな化粧品を開発

→チケット購入はこちらから。

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MASHING UP編集部

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