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考察と直感、そのバランスを取れるように/グラフィックデザイナー 丸井“Motty”元子さん

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人の感性を刺激し、ひいてはカルチャーやトレンドといった潮流をつくる「クリエイター」という仕事。なかでも私たちに身近な広告やプロダクト、ファッションといった分野でアートディレクター/グラフィックデザイナーとして活躍するのが丸井“Motty”元子さんだ。

ますます注目を集める彼女に、現在の道を選んだきっかけやアイデアの源、創作活動への思いを聞いた。

丸井“Motty”元子さん
アートディレクター/グラフィックデザイナー。高校在学中にグラフィックデザインを始め、2007年より東京を拠点に活動。2014年に独立。大胆な色使い、エッジ―でシュールな表現を得意とし、広告、ロゴ、パッケージ、CDジャケット、グッズなどのデザインや映像・画像のアートディレクションを手掛ける。1児の母。ホームページインスタグラム

はじまりは、高校時代にふれた1台のPC

この日訪ねたのは、丸井“Motty”元子さん(以下:Mottyさん)のご主人が営むインテリアショップ。世界中からセレクトしたヴィンテージ家具やレアな小物が所狭しと並ぶその一角に、Mottyさんの仕事場はある。

以前は電話やメールに邪魔されない深夜に作業することが多かったそうだが、2年前にお子さんを出産してからは、めっきり朝型に。朝晩は自宅で仕事をすることもあるという。

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丸井“Motty”元子さん。

Mottyさんが初めてグラフィックにふれたのは高校生のとき。お母様がパートで使っていたPCのペイント機能で絵を描きはじめたことが、現在の道へとつながる第一歩となった。

「父はいわゆる“転勤族”で、引っ越しは17回。転校して新しい環境に慣れるまでは、よくひとりで絵を描いていましたね。絵画教室にも通うぐらい描くことは好きでしたが、あまり上手じゃなかったんです。高校時代にPCで描くグラフィックに出会って“ハマった”という感じでした」

CDジャケットのデザインに憧れて「東京に行けば道が開けるんじゃないか」と上京したのが2007年。この数年後にはその夢を叶え、現在は“売れっ子”として活躍の幅を広げるMottyさんの道のりは、クリエイターを目指す人でなくとも励まされるエピソードだ。

使っていて“テンションが上がるPC”こそが理想

グラフィックデザインをはじめて、かれこれ20年。Mottyさんに自身の作風についてたずねると、少し悩んだあとに「毒があるとはよく言われますね(笑)」との答え。

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自身の作風について「毒があるとはよく言われますね(笑)」とMottyさん。画像は長男を妊娠中、臨月の時期に制作したという「妖怪」 。

砂漠やヘビといった大胆なモチーフや、彩度の高い色使いはMottyさんの作品を語るうえで欠かせない要素だ。しかし意外だったのは、これらのアイデアの源は直感ではなく“考察”によるものだということ。「ふだんは直感で生きているのに、仕事となると考えすぎてしまう」とMottyさん。

「たとえばCDジャケットなら、時間の許すかぎりアーティストのことを調べまくります。どんな人なのか、どうやって育ってきたのか、どんな思考でこの曲を作ったのかを深堀りするんです。誰にも頼まれてないのに、ひとりで考察して勝手に疲れてしまうんですけど(笑)。一度、『あまりに正解過ぎるので、合わせ過ぎずもう少し自由に考えてほしい。頭にあるものを捨てて自由にやってほしい』と言われて直感を頼りにつくったら、すごくイイモノができて……。考察と直感のバランスを取る。それが私の課題でもありますね」

絞っても絞ってもアイデアが出てこないときには、仕事モードをオフにして「人と会う、おいしいものを食べる、よく眠る」を最優先にするそう。

「本当に行き詰まったときってインプットする時間も心の余裕もないですよね。だったらあえてPCを遠ざけて、人と会ったりおいしいものを食べたりして心と頭を整えるほうが手っ取り早いかなって思うんです。仕事をしながらでも創造性を刺激してくれるようなPCがあれば別ですけど」

Mottyさんが理想に掲げるPCは「制作していてテンションが上がるもの」。そして「作業の妨げをしないもの」。持ち運びしやすい軽さや薄さへのこだわり、そして見た目のスタイリッシュさは大前提だ。

画質と音質がクリエイティビティを刺激する

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Lenovo Yoga C940。

今回、Mottyさんに試してもらったのは<Yoga C940>。画質と音質へのこだわりがクリエイターのクリエイティビティを刺激する「Lenovo」のプレミアムモデルだ。

タブレットとしても使用できるコンバーチブルタイプの2 in 1型で、用途やシーンにあわせてノートブック、タブレット、テント、スタンドの4つのモードを使い分けることができる。

「ちょうど、最近のWindows PCを使ってみたいと思っていた」というMottyさんに、使用感をクリエイター視点で語ってもらった。

音が良すぎて「ドン引きしました」

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Mottyさんが「ドン引きするぐらい驚きました」と絶賛するのが、音の良さ。ヒンジ部分に映画でも採用されるDolby Atmos®対応のサウンドバーを搭載。高音のツイーターと低音のサブウーファーを搭載しているので臨場感のあるサウンドを再現する。

「ノートPCの音はあきらめていたんです。でも音が忠実に出てくる感じでほんとうに感動しました。スピーカー代わりになる、というかスピーカーよりいい音ですよね。これならいいアイデアが浮かびそうです」

表現したい色を具現化してくれる

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明るく鮮やかな色を映し出すDolby Vision™対応FHD IPS液晶を採用。14型フルHDディスプレイは4辺狭額縁なので、美しい色彩が大きな液晶に映し出され、作業がしやすいのもクリエイターにはうれしいポイントだ。

「作品に彩度の高い色を使うことが多いので、赤や黒のコントラストが鮮やかに表現されるのはテンションが上がります。紫がマイブームなのですが、すごく綺麗でした。イメージした色がその通りに具現化されて創作意欲がかき立てられますね

タッチパネルで、操作の自由度アップ

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いつも使っているPCがタッチパネルだったらいいのに。タブレットはタッチパネルだけど、マウスやUSBが使えればもっと便利なのに。PCとタブレットのいいトコ取りをしたのがこの<Yoga C940>だ。

「作品が駅や建物の壁などに大きく使われることがあるので、細部にもこだわって制作しています。それに、作品は拡大して磨けば磨くほど引いたときの力が強いと思うんですね。気がついたら500倍に拡大して切り抜きの精度を上げていたり(笑)。指で簡単にピンチアウトしたりできるのはすごいです!

収納式で充電できるアクティブペン

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アクティブペンはPC本体に格納可能で、格納時には自動的に充電。紛失や充電切れの心配は無用。画面に書き込めて、そのまま保存が可能。「外で刺激的な情報に出会ったら、すぐメモできて便利そう」「子どものお絵かきや落書きを保存して、モチーフとして自分の作品に使ってもおもしろいかも」とMottyさんのアイデアは止まらない。

筆跡が遅れずについてきてくれるので、紙に書くのと同じような感覚です。筆圧で線の太さが調整できて、これは慣れたら楽しみが広がると思います。校正や修正の指示は本当にラクになりますよね。プリントアウトして書き込んで、スキャンして送って……という作業に時間と労力を費やすのはけっこう疲れるので」

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電池が長持ち。軽くて持ち運びがラク

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スリムなボディはわずか約1.35kgと軽量1回の充電で最大約23時間の使用が可能なので、よほどのことがない限りアダプターを持ち歩く必要はない。1時間で約80%という急速充電ができる。

「Lenovoが入った箱を受け取った瞬間、あまりの軽さに『アダプター、入ってます?』って聞いちゃいましたよ(笑)。仕事に集中すると電池のことをつい忘れてしまって、慌てて充電したり、出先での作業をあきらめたりすることがあって……。そういった電池の悩みはクリエイターなら誰もが抱えているはずなので、安心して作業できるのはうれしいですね」

見た目スッキリ、指紋が目立たない

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クリエイターとして「視覚的にかっこいいモノには目がない」とMottyさん。<Yoga C940>のシャンパンゴールドのカラーはお気に入り。スピーカーやアクティブペンの収納部分もあえて目立たせず、スッキリとデザインされている。

すごくスタイリッシュで、見た目も合格ですね。集中すると手に汗をかいたりするんですが(笑)、指紋や手あかがつきにくいのは気に入りました。カフェなどで作業しているとき、PCはけっこう周りの人に見られていますからね」

創作活動に集中できる、クリエイターにとって理想のPC

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他にも、パスワードの入力をせずに「指紋センサー」ですばやく安全にログインできたり、カメラのシャッターを物理的に閉じる「プライバシーシャッター」機能があったりと、セキュリティ面でも至れり尽くせり。

サクサクと動き、作業の手間も時間も省けて「自分の創作活動に集中できる、理想のPC」とMottyさんも大絶賛。「考察と直感の両立」という、クリエイターが抱えがちな課題を解決へと導き、仕事をしながら感性を刺激してくれる<Yoga C940>は、クリエイターにとって頼もしいパートナーになりそうだ。

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撮影/山口雄太郎、取材・文/大森りえ

YOGAシリーズ Evolving with youYOGA C940

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