1. Home
  2. Work
  3. 社内むけのオンライン勉強会をスタート/椿奈緒子氏の#stayhomehack

明日を変える#stayhomehack

社内むけのオンライン勉強会をスタート/椿奈緒子氏の#stayhomehack

stayhomehack09

全国の広い範囲で緊急事態宣言が解除となり、新たな日常が始まりつつある。長かったstay homeの時間は、自身の活動の次なるステップに向けて、学びや準備の期間にあてた人も多いだろう。

MASHING UPにゆかりのある人々にstay home期間中の過ごし方を問うコーナー。終盤に差し掛かった今回は、椿奈緒子氏に聞いた。

寝かしつけ後、アルコール片手に講義する

オンライン会議

image via shutterstock

シリアルイントレプレナー(連続社内起業家)で、外国人向けメディアを運営するYOLO JAPANの取締役COOを2020年4月に退任し、現在はフリー。メディアマネタイズ事業やアンドロイドアプリ事業など、合計7つのインターネットサービスの立ち上げに携わった経験を持つ椿奈緒子氏は、自粛中に新たなアウトプットを始めていた。そのひとつが、社内むけのオンライン勉強会「椿塾」だ。

マネジメント、メディアビジネス、提携ビジネスなどをテーマに、Slack投票システムを使って参加者を募る。椿氏が2人の子どもを寝かしつけた後の22時から、90分を3回に分けて開催される。

塾の途中や終了後に一人ずつ質問を向けるのですが、「いつも椿さんが言っていたことが整理されてスッキリしました」「明日から使えることばかりで本当に勉強になりました」と皆さんが言ってくれて、とても嬉しかったです。(椿氏)

これまで自身で講座を開こうと考えたことはなかったが、stay homeで夜の時間もアクティブになったからこそ実現できた。参加できなかった社員のために、今後、公開版での開催も考えているという。

flower

椿奈緒子氏撮影。

また、花が好きで、運動不足解消に子どもたちと散歩に出かけては、花を摘んで生けたり、写真を撮って名前を調べたりしているそう。

花を目で見て、触り、香りを楽しみ、花に集まる鳥のさえずりを聞く。五感を使って花から季節の移り変わりを感じ取ることができ、「生きているな!」と実感できます。(椿氏)

今だからこそ、普段と違うことにも目を向けることで、新たな気づきが得られている。

▼ Sponsored

笑う門には福来る。幸せの「ひとかけら」を演出するために/モルソー店主 秋元さくらさん

「一期一会ではなく、お客様の人生に寄り添える仕事がしたい」と、CAから料理人へ転身した秋元さくらさん。つねにチャレンジを続けるその原動力について話を...

https://www.mashingup.jp/2020/05/citizen_xc_basiccollection_5.html

  • facebook
  • twitter
  • hatena
中島理恵
ライター・エディター。埼玉県出身、広島県在住。編集プロダクション、出版社勤務を経てフリーランスへ。旅、食、建築、インテリア、ビジネス、育児、動物など多岐にわたる記事の執筆・編集、翻訳などを手がける。3児の母。

この記事に関連する人

    明日を変える#stayhomehack

    おすすめ

    powered byCXENSE

    メールマガジンにご登録いただくと、 MASHING UPの新着記事や最新のイベント情報をお送りします。

    また、登録者限定の情報やイベントや座談会などの先行予約のチャンスも。

    MASHING UPの最新情報をご希望の方はぜひご登録ください。