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ロイヤルカナンで実現する私らしい働き方/草野淳子さん

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草野さんとロイヤルカナン

コロナ禍による社会環境の変化により、働き方への意識が大きく変わった2020年。これまでの生活を振り返り、もっと自分らしい生き方をしたい、新しい挑戦をしたいと考える人も増えています。

そんな私たちにヒントをくれるのが、社員のほとんどが転職組というペットフードメーカーのロイヤルカナン。韓国工場でサプライチェーンマネージャーを務める草野淳子さんも、異業種からロイヤルカナンに転職したひとりです。

一流ホテルからペットフード業界へ

グローバル展開

世界16ヵ所にある工場で生産した製品を100ヵ国以上で展開。

草野さんのキャリアの出発点は、日本が誇る「おもてなしの心」を受け継ぐ「帝国ホテル大阪」。ホテルの顔となるレセプションを2年つとめたのち、「丸ノ内ホテル」の開業準備室でホテルの立ち上げや、「フォーシーズンズホテル」初のスパのレセプションを経験。好きだった英語にさらに磨きをかけるうちに、よりインターナショナルな環境で働きたいと外資系企業への転職を考えるようになりました。

父親の仕事の関係で5歳から8歳まで海外にいたこともあり、ずっと英語を生かした仕事がしたいと思っていました。振り返ると英語が私のキャリアアップを手助けしてくれたのは、確かであったと思います(草野さん)

草野さんがロイヤルカナンの日本法人であるロイヤルカナン ジャポンに入社したのは、2009年のこと。ロイヤルカナンはフランスに本社を置き、栄養学に基づいた犬と猫のプレミアムペットフード及び食事療法食を世界100ヵ国以上で展開するグローバル企業。

子どもの頃から動物が大好きだったという草野さん。何より共感したのは、「Dog & Cat First(すべては犬と猫のために)」というロイヤルカナンの理念だったと話します。

ロイヤルカナンでは世界中の動物栄養学者、獣医師、ブリーダーなどの専門家と協働・連携を行い、個々の犬や猫の品種、年齢、身体のサイズ、ライフスタイルや健康状態に合わせたフードを開発。日本国内でも200種類以上のフード製品を展開しています。

人とペットが共生するためには、ペットが健康でなければならない。ペットの健康とウェルビーイングに真摯に取り組んでいるロイヤルカナンとなら、自分も一緒に成長していけると感じたんです(草野さん)

「行きます! 」と即答できた理由

ロイヤルカナン工場

ロイヤルカナン韓国工場。

草野さんが最初に配属されたのは、横浜にできたばかりのパッキングセンター。立ち上げメンバーとしてサプライチェーン領域におけるキャリアを積んだ草野さんに、2018年、ひとつの転機が訪れます。韓国の金提(キムジェ)市で建設が進められていた、ロイヤルカナン韓国工場への異動の打診です。

新しいポストは、この新工場における原材料の調達と生産計画、倉庫の管理、輸出と出荷などを担当するサプライチェーン業務の管理職。原材料の異物除去やパッキングの新システムなど、最新鋭の技術と設備を導入した製造工場で働けるというオファーに、考える間もなく「行きます!」と返事をしていたという草野さん。

ロイヤルカナン材料

40種類以上の栄養素を、個々の犬と猫のニーズに最適なバランスで組み合わせたフードづくりを行っている。

異国の地で管理職となることに、不安や迷いがなかったのはなぜなのでしょうか。

それは、会社に『自分自身を受け入れてもらえている』という実感があったからかもしれません。

ロイヤルカナンはひとりひとりの社員の成長に対しての意識が高く、上司や同僚からのフィードバックを毎日のように受けます。それも怒られるとか、そういったプレッシャーではなくて、自分の成長をサポートするためだと感じられる。

ロイヤルカナンに入ってから、フィードバックは言われるのを待つものではなく、自分から『今日の私のプレゼン、どうでしたか?』と聞きにいくものだと知りましたし、チャレンジが怖くなくなったんです(草野さん)

自信がなくても発言すれば、信頼関係を構築できる

草野さん談笑している様子

そんな草野さんですが、入社して2~3年ほどはつい遠慮してしまい、自分の意見もなかなか言えなかったそう。

受け入れられていると感じるようになったきっかけは、当時のフランス人の上司の言葉でした。会議で発言できない私に『なぜ答えがあるのに言わないの? 言葉にしないと、あなたが答えを持っていることをまわりの人はわからないよ』と言って、背中を押してくれたんです。

それから意見を言うようにしたら、本当に受け入れられて。たとえ間違ったとしても、意見交換ができたことで『ナイスカンバセーションだったね』というポジティブな面をみてくれるんです。自信がなくても発言することで、自分をより知ってもらうことができ、信頼関係や繋がりを構築できるということを学びました(草野さん)

草野さんと同僚

上司の人間的なアプローチが、自分の成長を支えてくれた。それは、ロイヤルカナンの社風でもあると草野さん。

ロイヤルカナンはインクルージョン&ダイバーシティ(受容性と多様性)を非常に尊重する会社です。多国籍企業ですし、私のような転職組も多いのですが、全員に平等にチャンスがあり、それぞれが最高のパフォーマンスをできるように後押しする環境があります。

さまざまなバックグラウンドを持つ人たちが、お互いの違いを受け入れて、一緒に手をつないで物事に取り組んでいる。そんな頼もしさと安心感があるんです(草野さん)

コロナ禍に物を言うのはチームワーク

韓国工場では、ゼロから工場を立ち上げていくワクワク感とともに、犬と猫を愛するチームメンバーの熱い思いに支えられながら日々を過ごしてきたという草野さん。

工場長はフランス本社から来ている女性です。エネルギッシュで明るい魅力的な人で、部下の能力開発にも熱心。フィードバックやアドバイスも的確なタイミングで与えてくれるので、チーム全員の士気が高まっています。

よく彼女とも話すのですが、管理職だからという気負いはお互いにあまり感じていなくて。ただ純粋に仕事が好きで、犬と猫が好きで……というピュアな気持ちで一緒に仕事ができるのは、すごく幸せなことだねって(草野さん)

ロイヤルカナンの商品と草野さん

新型コロナウイルスの猛威を受けた2020年は、チームワークに支えられた年だったと草野さんは語ります。

韓国工場が製造するのは、愛するペットの毎日の食事。コロナウィルス感染拡大当初は、原材料を安定的に調達し、徹底した感染予防対策のもと、いかに安全に工場を稼働させ、高品質なペットフードを作り続けられるかに心を砕いてきました。

フランス本社の購買部とも毎日やり取りを重ねて、本当にたくさんの時間をリスクマネジメントに割いてきました。私たちは毎日工場に出勤していましたが、リモートワークをしている社員もいる。みんなの気持ちを繋ぎとめられるように、コミュニケーションツールの使い方ひとつから試行錯誤して。このコロナ禍の中、稼働を止めることなく、供給を維持できているチームの仕事を誇りに思っています(草野さん)

韓国工場がこれからどう変わっていくのか、その成長を支え、チームメンバーとして貢献していきたいとほほ笑む草野さん。

ロイヤルカナンでは、上長との会話で一番時間をかけるのは、『2~3年後、5~6年後にどういう自分でありたいか』というキャリアの展望なんです。

未来の“なりたい像”を真剣に考えると、なぜ今、この仕事をするのかということを考えながら動くことができる。そんな働き方と出会えたことに、今とても感謝しています(草野さん)

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フランスに本社を置き、世界100カ国以上で、品種・年齢・身体のサイズ・ライフスタイル・健康状態によって異なる犬と猫の栄養ニーズに応えるフードを展開しているロイヤルカナン。 その製品は、世界中の獣医師、ペットショップ、ブリーダーなどの犬と猫の専門家から厚い信頼を獲得しており、 「犬と猫の真の健康とウェルビーイング」の実現を目指しています。

ロイヤルカナン ジャポンの公式Facebookでは、犬と猫の健康に必要な知識を紹介中。

ロイヤルカナン ジャポン

取材・文/田邉愛理

Sponsored by ロイヤルカナン ジャポン

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