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イノベーションの第一歩。「自分の感性」を取り戻してくれる仕事のパートナー

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人々の生活や社会に革新をもたらすアイデアのヒントを生むには、どのような考え方が必要なのだろうか。2020年11月26日のMASHING UPカンファレンスvol.4では、「ビジネスとイノベーション、 イシュードリブン思考で拓く未来」と題したクロストークを開催。

生理やカラダにまつわるメディアコマース「ランドリーボックス」を通じて、女性の悩みを解決するチャレンジを行う西本美沙さんと、日本ではまだ珍しいブランド開発の専門会社として新しい価値の創造に取り組む「株式会社Henge」ディレクターの廣田周作さんが登壇し、日々の仕事でイノベーションを起こすために意識していることを語り合った。

日々の気づきの先にあるのがイノベーション

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写真左から、株式会社Henge ディレクター 廣田 周作さん、ランドリーボックス株式会社 代表取締役 西本美沙さん

大学卒業後、PR会社を経てドワンゴのPRを担当していた西本さん。会社員の傍らはじめたブログをきっかけに女性の体や性を取り巻く環境に関心を深め、2015年にブログメディア「ランドリーガール」を開始。2019年8月には、経血吸収型ショーツや性交痛を緩和するグッズなどを取り扱うEコマースとともに、女性の生理やカラダにまつわるコラムを提供する「ランドリーボックス」をスタートさせた。

「個人でブログを始めてから、周囲の人に性の悩みを相談されることが増えて、悩みの根本は“自分自身が自分の体のことを知らない”ことにあるのではないかと感じたんです。『ランドリーボックス』では、“あらゆるワタシに選択肢を”というメッセージを掲げ、生理、更年期、妊娠、育児、不妊、フェムテックなど、女性の体に関する様々な問題に寄り添う記事やアイテムを紹介しています。
そもそも自分を知るきっかけって、日常生活の中では見つけることが難しい。であれば、まずはそのための“場所”を作りたいなと思ったのが、ランドリーボックスを立ち上げた理由です」(西本さん)

ブランドリサーチのプロである廣田さんが注目したのは、“自分とカラダに本音で向き合う”という「ランドリーボックス」のタグライン(企業や社会が世の中に対してベネフィットを伝える表現)だ。

「基本“本音で向き合う”という言葉を使うのは、自分と他者に対してですよね。私たちは自分に対する本音なんて、自分ではわかっていると思っている。でも、本当にそうなのか。“自分と本音で向き合えているか”という問いは、“自分のイシューと本音で向き合えているか”という問いと同義であるという気がするんです」(廣田さん)

自分自身と深く対話し、小さな不満も「仕方ない」で済ませない。自分はどうしたいのか、どうしたら課題を解決できるかを考え、一つひとつを実践してみる。西本さんの「ランドリーボックス」には、イノベーションが起こる仕組みがあると廣田さんは話す。

「イシュードリブン(課題解決型)思考というと大きな変化を志さなくてはと思いがちですが、そう考えると逆にイノベーションを起こすことは難しくなります。
まずは“自分を感じる感性”を取り戻すこと。自分が体験してどう感じたか、どうなったら自分にとって使いやすいかなど、自分ごと化して考えることでイシューは明確になり、イノベーションが起こるきっかけとなる。そのためにも、“身近な気づき”を見過ごさずに突き詰めることが大切なことなのかもしれません」(廣田さん)

挑戦を、変わることを怖れずに楽しむ

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クロストーク終了後、二人にさらに話を伺った。西本さんの手もとにあるのは、カンファレンスに先立って試してもらった「VAIO」の最新機種、 第10世代 インテル® Core™ i7 プロセッサー搭載のVAIO SX14。新「VAIO」はグラフィックス性能を強化し、Web会議を快適に行えるなどテレワークに最適化されている。また、SIMカードスロットや、メモリーカードスロット、USB Type-C™端子、さらにHDMIやLANなどの拡張端子もついていて、いろいろな周辺機器をサッと繋げられるのが便利だと話す。

「開くと自然にキーボードが斜めになって、打ちやすいのがいいですね。キーボードのバックライトが点灯するので、照明が暗めのカフェでも快適に仕事ができています」(西本さん)

クロストークでは自分自身の本音と向き合い、小さな挑戦を積み重ねることの大切さを語ってくれた西本さん。自身も挑戦と挫折を経験してきたと振り返る。

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「私は4年前に独立したのですが、じつはそのタイミングで、骨盤底筋を鍛えるグッズなど、女性のヘルスケアやセクシャルウェルネスプロダクトを作る会社を立ち上げようとしていたんです。でもうまくいかなくて起業に至らずに頓挫してしまいました」(西本さん)

プロダクトを作りたい、モノを作れば女性の悩みを解決できる──当時はその思いで頭がいっぱいだったと西本さん。

「でも、挫折を経験したことで、モノを作ることに囚われていた自分に気づけました。自分が課題を解決したい方法は、そこ以外にあるんじゃないかと考えるきっかけになりましたね」(西本さん)

モノを作るのでなく、使う人の意識を変えることが課題解決につながるかもしれない。そう気付いたと西本さんは語る。「ランドリーボックス」に冠した“ランドリー”という言葉には、洗濯と選択という2つの意味を込めたという。自分の価値観やチャレンジしたいことはどんどん変わっていくから、古いものを洗い流していきながら、自分らしい選択をしてほしい──と西本さん。

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「このVAIO SX14も、以前使っていたVAIOと比べて変わったと思います。今はコロナ禍もあって仕事とプライベートのチェンジが難しい……というか、むしろ一緒になってきているイメージがある。
そうしたときに、このVAIOはPC自体はコンパクトなのに、ディスプレイが大画面で横のスペースも広いから、YouTubeで動画を見たり、Spotifyで音楽を聴いたりしながら作業ができる画面の左側はプライベート、右側は会議の資料……という感じで、楽しみを取り入れつつ気分転換しながら、仕事ができるようになりました。
性格的に違和感というか、言語化できなくても『私はこれは好きじゃない』という感覚には敏感なタイプなので、快適に作業できるPCは大切な存在です。『なんとなく心地いい』という感覚って、すごく大事だと思っています」(西本さん)

“気づけるセンス”を磨く2つのポイント

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「イシューというと抽象的で難しいと思われるかもしれませんが、西本さんとのセッションで気づいたのは、課題は自分の中にあるということ。何らかのイシューと自分は関わっているんだということに、自分で気づけるというところが、すごく大事だなと思ったんです」。そう語ってくれたのは、セッション終了後の廣田さんだ。

廣田さんは普段から仕事やプライベートにおいて、“気づけるセンス”を磨くために重視している2つのポイントがあるという。「自分に安らぎを与えること」と「審美性」だ。

「オンライン会議はストレスもありますが、自分だけに聞こえる音でモーツァルトを流したり、リラックスできるお香をたいたりすると、不思議とイライラしなくなる。自分に安らぎを与えることは、ネガティブな刺激から身を守る術になるんです。そういう意味で、身の回りの道具や家具が美しいことも大切です。それはPCにも言えることだと思います」(廣田さん)

「VAIO」は廣田さんの審美眼に叶ったパソコンのひとつ。初の単著『SHARED VISION:相手を大切にすることからはじめるコミュニケーション』(宣伝会議)を執筆していたときも、相棒としてVAIOを使っていたのだそう。

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「休日の朝はカフェに行って、いつもの席でVAIOを開いて……半年ぐらいかけて一章ずつ書いていったのを思い出します。あのときに比べると、VAIO SX14』は“軽さ”が全然違う。キーボード音も静かだし、タッチパッドもとても使いやすい。バッテリーが長時間もつので、外出先でオンライン会議が続いてもストレスを感じにくいところもいいですね。全体的にデザインがシンプルで美しく、使いやすさが増しているという印象があります」(廣田さん)

冬が長い北欧では、ずっと室内にいても憂うつにならないように、家具やデザインが洗練されていったという。自分が美しいと感じられるものを身近に置くことは、コロナ禍の今、より重要になってきている気がすると廣田さん。

PCは身近な存在だからこそ、そこに感性を介在させていくと、オンライン会議ひとつでも画面の向こうにいる人への想像力が働くようになる。そうした積み重ねがビジネスを進化させるのかもしれないと、僕自身も心がけはじめたところです」(廣田さん)

日常を疎かにせず、“気づけるセンス”を磨くことがイシューの発見につながる。挑戦を怖れず変わり続ける2人の姿勢が、未来を拓くヒントを教えてくれた。

挑戦する毎日を支えてくれる、VAIO® SX14

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2020年11月、「挑戦に火をともそう。」という新しいブランドミッションを掲げたVAIO。ものづくりにおいて機能・性能を突き詰めた先にある美しさを、妥協することなく追求している。

最新モデルである「VAIO® SX14」は、テレワーク化が進むビジネスの鍵を握る「大画面×軽量×高速」を実現したハイエンドPC。13.3型ワイドサイズにひとまわり大きな14.0型ワイド液晶を搭載し、ボディの重さは約999g(最軽量構成時)と軽量内蔵のデュアルマイクに使われているビームフォーミング技術で、オンライン会議の際もよりはっきりとした音声を相手に届けることができる

特色のひとつでもある「静寂キーボード」は耳障りな中高域のノイズが軽減されており、カフェでの作業やオンライン会議中もタイピング音が気にならないのが好印象だ。内蔵バッテリーは、フルHDモデルであれば最大約22.7時間(※)ももつパワフルさ。外出時にACアダプターを持ち歩く必要がなくなるので、荷物がさらに軽くなる。

挑戦する人を応援する「VAIO® SX14。ビジネスパーソンの毎日を心地よく彩り、イシューの源である「自分の感性」を育てる最高のパートナーになってくれるはずだ。

※ JEITA測定法 2.0の場合。最大駆動時間は本体仕様により異なります。また、駆動時間は使用状況および設定等により変動します。

※ VAIO、VAIOロゴはVAIO株式会社の登録商標または商標です。Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Inside、Intel Core、Core Insideは、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。 © 2020 Intel Corporation. 無断での引用、転載を禁じます。

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撮影/米山典子、取材・文/田邉愛理

sponsored by VAIO株式会社

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