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魅力ある地方と都市部をつなぐ。 おてつたびが描くサステナブルな未来社会

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by 日本HP

永岡様TOP4

「世界中の人々の暮らしをより良いものにするためのテクノロジーを創出する」をビジョンに掲げる日本HPと、そのビジョンに賛同するMASHING UPとのコラボレーションプロジェクトが発足。「世の中を変えたい、世の中をよくしたい」という信念のもとに活動する、若き挑戦者たちを応援し、日本HPの「Spectre x360 14」が可能にするクリエイティブなライフスタイルと、サステナブルな未来のあり方を考える。

株式会社おてつたびで代表取締役CEOを務める永岡里菜氏は、人手不足に悩む地域と若者をつなぐ「おてつたび」というサービスを提供し、各地域が抱える課題解決通じて、その土地の関係人口を増やす仕組みを構築している。

今回、永岡氏がおてつたびに込めた思いや、サステナブルな社会実現への取り組み、そしてテクノロジーの可能性に寄せる期待を語った。

永岡里菜 株式会社おてつたび代表取締役 CEO
1990年生まれ。三重県尾鷲市出身。千葉大学卒業後、PR・プロモーションイベント企画制作会社勤務、農林水産省との和食推進事業の立ち上げを経て、独立。地域に人が来る仕組みをつくるべく、2018年7月株式会社おてつたびを創業し、地域と若者をマッチングするwebプラットフォーム「おてつたび」を運営。お手伝いを通じて地域のファンになってもらい、誰かにとっての特別な地域を創出できる世界を目指す。

魅力ある地方に、人を呼び込む仕組みを

永岡様記事中1

株式会社おてつたび代表取締役 CEO 永岡里菜氏

おてつたびは、短期的・季節的な人手不足で困る地域の事業者と、地方を訪れたい若者をつなぐマッチングサービス。参加者は、農家の収穫作業や配膳・清掃などを手伝うことで報酬が得られ、また受け入れ先が宿泊場所も提供することから、これまで旅行でネックとなりがちだった旅費を削減することができる。お手伝いと旅を組み合わせることで、観光目的の旅行先としては選ばれにくい地域に人を呼ぶ仕組みをつくっているのだ。

この“新しい旅”の発想はどこから生まれたのだろうか。

「私の出身地である三重県の尾鷲市は、観光客は訪れにくく、『どこそこ?』と言われがちな地域ですが、とても魅力的な場所。知名度が低くても素晴らしい場所は日本にたくさんあるけれど、知られるきっかけが少ない。そういった地域に人を呼び、魅力を伝え、ファンを作る仕組みを作ることが地域の課題解決につながると考えました」(永岡氏)

お手伝いを通して参加者と地域の方をつなぐというコンセプトは、永岡氏の実体験から生まれた。起業前、ビジネスのアイデアを考えるために全国の地域を巡っていた永岡氏は、地域の方たちに頼まれて農家や民宿の手伝いをスタート。お手伝いを通して時間を共にするうちに、仲間のような存在で地域にとけ込み、現地のより深い魅力を知ることができたと語る。

「それまで知らなかった場所や人と偶然知り合い、好きになり、また会いに来る──そんな仕組みをつくるためには、お手伝いという共同作業が最適でした。仕事でもボランティアでもない、その間にあるお手伝いは、親戚や親しい人の手伝いをするニュアンスに近いと思います」(永岡氏)

誰かにとって特別な地域をつくる」。それが、おてつたびのミッションだ。

おてつたびへの参加をきっかけに、その地域が好きになり、何かしらの形で関わり続ける人は6割に上るという。中には、インターンとしてその地域に住むようになった若者や、建築学部の学生が地域の課題だった空き家問題を解決に導いたという例も。

「その地域を何度も訪れたり、名前を聞くと反応する人を、もっと増やすことができれば」と語る永岡氏の思いは、着実に形になっている。

無理なく、継続できることがサステナブルな事業の形

永岡様記事中2

地域の魅力に惚れ込み、その魅力を伝えたいという強い思いで行動してきた永岡氏だが、「地方創生や地域活性化は、非常に複雑で壮大な課題」と示すとおり、事業運営においてハードルも感じている。

「数年取り組んで、すぐに結果が出るものではない。長期的な視点で社会課題に向き合い、無理なく継続させることで、地方創生の未来にたどり着ければ」(永岡氏)

無理なく継続できる形」。これは、永岡氏が考えるサステナブルな事業のあり方だ。

「誰かが無理をしている状態だと、数年は続いても、10年、20年は続かない。私たちが目指すのは、地域にとっては、人手不足や課題を解消できてファンも増える。参加する側はさまざまな学びや発見につながり、私たちは、ビジョンを達成できる。そういった全員が喜び、関わる人みんながWIN‐WIN‐WINになる仕組み。今はその未来に向かっているところです」(永岡氏)

サステナブルな社会づくりも、考え方は同じだという。

「今後、日本の人口減少がさらに進んでいく中で、いかに人材をシェアしてWIN‐WIN‐WINの形にするかは大きなテーマ。人が国内を自由に行き来し、所属するコミュニティごとに違う役を担い、関わりあう仕組みをつくることが社会の持続可能性につながる。おてつたびがそれをサポートしたい」(永岡氏)

ソーシャルビジネスのロールモデルとして

永岡氏記事中3

2020年12月には新たに資金調達を達成。2021年にはさらに多くの官公庁との提携をおこなっていく予定だというおてつたび。永岡氏は、「ソーシャルビジネスのロールモデルになり、後進のサポートもおこないたい」と今後の展望を語る。

日本ではいわゆるソーシャルビジネスは利益を追求すべきではない、ビジネスとして成り立たない、と言われがちだが、ソーシャルインパクトを最大化しながら、持続的に運営できるロールモデルは、今後サステナブルな社会を構築する上で欠かせない視点だ。永岡氏は、「私たちの姿を見て、『よし、私も!』と行動する人が出てきてくれれば嬉しい」と語る。

そして自分と同じように、未知の領域でスタートアップに挑もうとする人々に向けてアドバイスは? という問いに対して、「『こうなりたい』『こうしたい』という強い思いが大切。まずは、目標に向かって行動してみること。小さなことでも、そうした一歩一歩の積み重ねで未来は変わると思っています」とエールを送った。

地方と東京をつなぐ、心強いパートナー

永岡氏記事中4

見た目も触り心地も徹底的にこだわったアルミニウムボディが印象的な<HP Spectre x360 14>。

おてつたびサービスを発展させるために、テクノロジーは欠かせない。今はスマートフォンで何でも完結できる時代だが、ビジネスにおいては、やはりPCの方が効率的だ。特に永岡氏自身、地域の事業者たちとリモートでやりとりする機会は多く、PCは肌身離さず携帯している。

「新型コロナウイルス感染症の拡大で、オンラインでの打ち合わせやイベント開催が増え、ますますPCの活用頻度は高まった。また、これまでオフラインで実施していたミートアップイベントをオンライン開催に変更し、遠方の人とも関わり合えるようになったなど、ポジティブな影響も」と語るように、このコロナ禍で、テクノロジーの活用が事業に新たな可能性をもたらしているという。

そんな永岡氏に今回試してもらったのは、HPのノートPC<HP Spectre x360 14>。永岡氏は最初にこのPCに触れた際、「相棒」のように感じたという。

「PC画面でプレゼンテーションをすることが多いのですが、話の途中で画面を相手に向けるタイミングにすごくストレスを感じていた。でも、<HP Spectre x360 14>なら、サッと画面を回転させてテントモードにできる。すごくスマートで、相手も見やすい」(永岡氏)

<HP Spectre x360 14>はテントモードと通常のノートブックモードの他にも、スタンドモード、タブレットモードにフラットモードと1台で5役を果たし、さまざまなシーンで活用できる。

また、現在会議のほとんどがオンラインだという永岡氏の悩みの一つが、周囲の雑音。永岡氏は、「周りに人がいる場所で会議をおこなうケースもあるので、ノイズキャンセリング機能が搭載されているのはありがたい。コミュニケーションがスムーズになる」と、満足の様子だ。

永岡様記事中6

一画面で大きく見やすいアスペクト比3:2ディスプレイは、打ち合わせにも最適だ。永岡氏と、同社でコーディネーターを務める福井一志氏(左)

さらにそのデザイン性も「仕事の効率を上げてくれそう」と期待を寄せる。「アッシュブラックと肌馴染みのいいゴールドのコントラストも素敵ですし、側面のカッティングなど、デザインもすごく凝っていますよね。一日中共に過ごすものだから、おしゃれなデザインはテンションが上がるポイント。PCのおかげで気分が上がると、仕事もはかどりますから」(永岡氏)

他にも、最大15時間というバッテリーの持続時間や、一画面で大きく表示でき、作業効率アップが期待できる縦横比3:2のディスプレイなども、忙しいビジネスパーソンにとって大きな魅力。

最新のテクノロジーとスタイリッシュなデザインの両方を叶えた<HP Spectre x360 14>は、若き挑戦者たちの頼れる相棒になるはずだ。

[Holiday Campaign サイトHP Spectre x360 14]

撮影/伊藤圭 、取材・文/上妻靖子

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