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ひそかに自己変革がコロナ禍のマイブーム?「オンライン」がキーワードに

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年明けから「緊急事態宣言」の再発令を受け、閉塞感を漂わせるスタートとなった2021年。ところがMASHING UPとパートナーメディアであるMYLOHAS読者に「あなたが2021年を充実させるためにはじめたこと、はじめたいこと」をアンケート調査したところ、約500名から前向きなパワーあふれる回答が寄せられ、沈みがちな気分を吹き飛ばしてくれた。

2021年、読者500名がはじめた素敵なこと

動画編集、プログラミング、Webデザインを学びたい

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・ステイホームをきっかけにはじめた動画編集を究めて仕事に生かしたい。手に職を就けられるようになりたいです。(RIOさん)

・現職がリモートワークできない職種なこともあり、将来性を考え、年末からプログラミングスクールをオンライン受講しています。今までITとは無縁な生活だったため、新領域を学ぶことで物事を広い視野で考えられるようになりたい。今年は学んだことを活用し、まずは案件獲得が目標です!(ヤマモンさん)

グラフィックデザインの幅を広げるため、Webデザインを勉強したい。会社での仕事の幅を広げることに加え、副業も視野に入れたい。(kei-sさん)

ステイホームで生まれた時間を生かし、読者が昨年からこつこつと取り組んでいたのは、まだ見ぬ新しい私と出会うための自己改革。コロナ禍がもたらした生活スタイルの変容を受け止めて、動画編集やプログラミング、Webデザインなど、自宅でもできる仕事を学びはじめたという声が多く見られた。

これは、もともとIT関係に従事していた人だけでなく、ヤマモンさんのように「ITとは無縁な生活」をしていた人にも広がっているようだ。

「オンライン」で広がる世界

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・コロナでスポーツジムを解約したままで身体が鈍ってきたので、「妄走」というランニングアプリを使ってマラソンをはじめました。実況を聞きながら走っています。(なおぴんさん)

・リモートワークによる運動不足解消のため、オンラインのヨガレッスンをはじめました。元々ヨガが好きだったので、毎日できる環境にワクワクしています。オンラインでヨガ講師の資格もとれるとわかり、複業のチャンス!と新しいキャリア展開を考えはじめています。(干し柿さん)

・ドラムをやりはじめて、友達とバンドグループをつくり、自宅でそれぞれ撮影・編集して音楽を作っています。(ゆきんこさん)

2020年は外出自粛の要請もあり、人との交流や楽しみを「外」に求めることが難しくなった。そこで読者が飛び出したのは、広大無辺な「オンライン」の世界。仕事でもプライベートでも、新しい世界や人と出会うきっかけとしてオンラインが活用されていた。

あなたがはじめた「素敵なこと」が、社会を変える力になる

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・環境にも人にも優しいサステナブルな生活が好きなので、今後は、生ゴミコンポストをはじめたり、ラップのかわりとして繰り返し使える「蜜蝋ラップ」を手作りするなど、自分だけではなく地球全体にとって良い行動をしたい。また、「買い物は選挙」、購入するものにも気をつけます。(ピンさん)

・硬筆書写検定。PC、WEBの時代だからこそ、文字の美しさや手紙のすばらしさを感じられると思うので、美文字になりたい。2021年は自分の時間の充実を図り、いつも心穏やかに過ごせる自分になりたい。発する言葉がポジティブで、他の人の元気につながる存在でありたい。(たなきつさん)

・FP資格の取得を目指し、タックスプランニングをオンラインで勉強しています。コロナで仕事や収入に影響を受け、改めて働いて収入を得るということが「普通ではない」ことを考える契機になりました。自分・家族が稼いだお金を大事にして、家族みんながつらい時期ではありますが、笑顔で乗り切りたい!(れんままさん)

読者のコメントには、コロナ禍にある今だからこそ、自分自身や周囲の人、そして地球全体にとって、より良い行動を選ぶという意思があらわれていた。不安のなかでも夢を忘れず、新しい世界を切り拓く! 2021年にあなたがはじめた「素敵なこと」は、自分はもちろん、いつか社会をも変える大きなパワーになるはずだ。

素敵なことをはじめるとき、パートナーにしたいハイスペックなPC

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今回、読者がはじめた「素敵なこと」のなかで、とりわけ目を引いたのが「オンライン」の活用。回答者全体の40%近い人がオンライン上で新たな学びをはじめ、自分の世界を広げていることが分かった。

テクノロジーを活用して新しいことをはじめるとき、そのチャレンジをより高みに導いてくれるのが、パソコンの頭脳となるインテル® Core™ プロセッサーだ。このコロナ禍でリモートワークが急速に浸透し、私たちの生活スタイルは大きく変化した。ノートブックPCで頻繁にオンライン会議をし、高度な画像・写真の編集を行い、動画作成やプログラミングまでこなす。そんな働き方が自宅で快適にできるのは、これまで着実にパソコンの「薄い・軽い・速い」を実現してきたインテルのCPUがあってこそ。

インテルが発表した最新の第11世代 インテル® Core™ プロセッサーでは、 以前なら大きなタワー型のデスクトップパソコンでしかあり得なかったパフォーマンスが、コンパクトなノートブックPCで実現できるようになったことで、会社にいかずとも自宅のノートPCで最大限のパフォーマンスを発揮することが可能となったのだ。

そのインテルがいま、パソコンをスペックだけで表示するのではなく、「より良い体験」としてユーザーに保証する「インテル® Evo™プラットフォームという新たなチャレンジをはじめている。インテルと主要な機器メーカーがタッグを組み、ユーザー体験を大幅に改善するPCを制作するという画期的なプロジェクトだ。

例えば、以下の条件をクリアしたものにだけ、「インテル® Evo™ バッジ」をつけることが許される。

  • ハイスペックな第11世代インテル® Core™ プロセッサー Core™ i5以上と、インテル® Iris® Xe グラフィックスを搭載していること。これにより写真と動画の編集は3倍高速化するという。
  • ディスプレイはフルHD以上の解像度を持ち、高音質スピーカーを採用していること。これらはNetflixやYouTubeといった動画コンテンツを楽しむためには欠かせない。
  • 毎日の使いやすさを考慮して、スリープ状態からの復帰条件は1秒以内フル充電で9時間以上の操作が可能であること、30分以内の急速充電で4時間以上はもつこと、といったタフネスも追求されている。
  • 高速通信規格Wi-Fi 6(Gig+)、Thunderbolt™ 4といった高速伝送を実現する最新規格に対応していることも条件のひとつ。これにより標準的なWi-Fiと比較すると、3倍近くインターネット接続が高速化するという。

つまり、現代のネット配信に強い、高性能なパソコンにのみ許される特別な指標なのだ。

どこにいても、ノートブックPCを開けばそこに完璧なワークステーションができあがる。ノマドワークがファッションではなく生活様式のひとつとなった今、「インテル® Evo™ バッジ」は快適な暮らしのための明確な指標となるだろう。

新しい世界、新しい自分と出会うために、まずはあなたの「素敵なこと」をはじめよう。「インテル® Evo™ バッジ」を持つノートブックPCが、頼もしいパートナーとなってくれるはずだ。

※ Intel、インテル、Intel ロゴ、Intel Core、Intel Evo、インテル Evo、Intel Inside ロゴ、Iris、Thunderbolt、Thunderboltロゴは、アメリカ合衆国および / またはその他の国における Intel Corporation またはその子会社の商標です。© 2021 Intel Corporation. 無断での引用、転載を禁じます。

[Intel]
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文/田邉愛理、 illustrations via Shutterstock, Getty Images

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