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「何でも屋」から、プロの道へ。専門性を突き詰めて、自由な社風の土台を支えたい

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THECOOの手塚 彩子さん

画像提供:THECOO

コミュニティ型ファンクラブ「Fanicon」などの運営などを手がけるTHECOO手塚 彩子さん。総務担当として組織を支え、事務的な仕事から専門性の高い業務まで幅広く担う。人事やディレクターとして活躍した彼女が、なぜTHECOOで総務の道を歩むのか? 経営陣や会社の魅力とともに語る。

手塚 彩子(てつか・あやこ)
ベンチャー企業で人事・総務・webディレクター、SNSディレクター等を経験。THECOO入社後、総務・秘書・採用など多岐にわたる業務に従事。現在は株主総会の運営・株式事務業務などを担当。

人事、ディレクター職を経てTHECOOへ。多岐に渡る総務の仕事に挑戦

スペイン旅行中の手塚さん

スペイン旅行の写真。歴史のある海外の建造物を観に行くため、コロナ前は定期的に海外旅行をしていたという。

画像提供:THECOO

古い街並みや歴史的建築物が残っているヨーロッパが好きで、コロナが感染拡大する前は年に1回は欧州旅行をしていた手塚さん。現在、総務として活躍中の彼女だが、最初のキャリアは「何でも屋」だった。

「THECOOに入社するまでに3社経験していますが、キャリアのスタートは健康食品系の会社で人事や総務、企画やデザイン等を幅広く担当していました。何でも経験できる反面、より興味のある分野を強化したいと思い、広告代理店に人事総務担当として転職。入社後、新しい部署でクリエイティブディレクターが必要となり、『手塚がいいんじゃないか』との声が社内で上がって……。人事総務からディレクターへキャリアチェンジし、ゲームの動画広告やLP、SNSの広告といったWeb広告周りのディレクションに携わるようになりました

その後、3社目ではSNSマーケティングのディレクターとして経験を積む中、THECOOに出会う。

「ディレクターとして働きながら、今後のキャリアを考えていた時期に、THECOOで秘書総務の求人があったので応募しました。上場を目指している時期で、私が好きなエンタメ系のサービス『Fanicon』やマーケティングを展開している会社だったので、今まで経験している分野とも親和性があり、おもしろそうだと感じたんです。

当時ディレクターとしての業務にやりがいを感じていましたが、年齢を重ねても第一線で活躍できるかどうか悩んでいました。ディレクターよりもバックオフィスとしてのキャリアを選択した方が、私にとっては良いと判断してTHECOOへの転職を決めました

2019年11月、秘書総務としてTHECOOへ入社した手塚さんだが、当初はエンジニア採用も兼務。その後、秘書やエンジニア採用の専任者が入社したことで総務に専念するようになった。

「オフィスや名刺、契約書の管理などが総務の仕事です。2022年8月にオフィス移転も決まっているので、現在はスケジュール周りや不動産契約などの仕事もあります。社員の方が良い環境で働くために裏で動いたり、公開企業としてあるべき姿を実現するためのサポートをしたりしています

会社自体をきれいに運営していくことが求められるので、事務的な要素もありますが、インターネットで調べてもなかなか出てこない、専門的な要素も強い仕事だと感じています

自由の幅が広く、魅力的で尊敬できる経営陣が多くいる

休日カフェで過ごしている時の手塚さん

休日カフェで過ごしている時の一枚。「休みの日は雰囲気の良いカフェ巡りをして気持ちを切り替えています」と手塚さん。

画像提供:THECOO

過去にもベンチャー企業で働いていた手塚さんだが、THECOOは「一番自由な会社」だと語る。

「働き方や服装が自由なのはもちろんですが、業務の決定権まで社員にある。一般的な会社だと、上司から指示された仕事をすることが多いのですが、THECOOは自分で仕事を決めます。やりたいことを伝えると『いいよ。やっちゃえ、やっちゃえ』と言われることがほとんどです。採用業務で例えると、普通であれば既に選定された求人媒体やエージェントの中で自由にできる会社は多いのですが、THECOOは媒体選定も自分で自由に決めることができます。そもそも媒体を使わないという選択もできますし、ここまで社員を信じて一任してくれる会社は、そんなに多くないんじゃないかと思います」

自由の幅が広いという企業文化に魅力を感じる、と語る手塚さん。そんな会社の中心にいる経営陣について、尊敬と感謝の念を持っている。

「カリスマ性があって、自由を許せる経営陣はすごいと思います。やることを決めて、進めている中で出てくる課題や悩みに対してもアドバイスの時間を作ってくれますし、100人規模に成長しても1on1を依頼したら『いいよ。やろうか』と言ってくれる方ばかり。こんな会社はあまりないと思っています」

さらに経営陣たちについて、それぞれの印象をこう話した。

「平良さん(CEO・平良 真人)は、部活とかを一所懸命やっている少年のような感じ。何かに夢中になることって若い時しかできないと思っていたのですが、平良さんは今も夢中になってワクワクしながら仕事をしているように感じるし、そんな経営者についていけるのは、幸せですね。

森さん(CFO・森 茂樹)は、周りに配慮していろんな人の目線をきちんと受け止めながら、状況を把握されています。器も大きいです。1on1を大体30分くらいでお願いしているのですが、いつも1時間くらい時間をもらっています(笑)。何かに挑戦した時には『あれ、すごく良かったよ』と褒めてくれますし、『もう少し厳しくてもいいのに……』と思うくらい優しいです。

下川さん(COO・下川 弘樹)は業務での接点はあまりないのですが、とてもおもしろい方だと思います。たまにガンダムや仮面ライダーについて話すのですが、内容がとてもマニアックでものすごく楽しいです(笑)。それに頭の回転が早く、私がうまく伝えられない時も、何を言いたいかを理解して要約してくれます

野澤さん(取締役 人事管理本部長・野澤 俊通)は、パワフルで活力に溢れている方だと思います。一緒に業務をしたことはあまりないのですが、要所要所で『あそこ良かったね』と言ってもらえるので、やって良かったと思えます。周囲が気持ちよく仕事できるように牽引してくれる方ですね」

最後に、エンジニア採用を担当していた頃、一緒に働いたことがある開発組織について、こう語る。

「一人ひとりがプロフェッショナルで、熱いものを持って仕事をしています。最初は個性的すぎて正直『どうしたら良いの?』と思いましたが、みんな自分の仕事にプライドを持っているとわかってからは、不安はなくなりました。個性と同じくらい人を思いやることを大事にしているので、一緒に働いている時は楽しかったです」

専門性を突き詰めて、どこに行っても役立つスキルを身につけたい

会議室での手塚さん

社内の会議室での一枚。

画像提供:THECOO

幅広い経験をしてきた手塚さんは、今後のキャリアについて次のように語る。

「今後は総務の専門的な部分、より経営に近い位置で経験を積んでいきたいと思っています。THECOOだけで通用するスキルや経験ではなく、どの会社でも通用するものを身につけたいと思っています。

総務は会社の基盤を支える部署で、会社そのものを支える土台を作っており、どんな規模の会社にも必ず必要なポジションです。特に会社の規模が大きくなると専門的で難易度の高い業務が圧倒的に増えます。そこに大きなやりがいを感じますね

今後は専門的なスキルを身につけ、総務としてのキャリアを深く突き詰めていきたい、と考える手塚さん。

球は持っているけど、全部の球に重みがない状況は単純につまらない。私は漫画『ジョジョの奇妙な冒険』が好きすぎるあまりイタリアまで行って聖地巡礼したほど、興味のある分野を深く掘ってしまうタイプなんです(笑)。専門知識を持っていないことに不安を感じるという側面もありますが、総務の仕事を深く突き詰められる今の状況は楽しいです。これからも総務のプロフェッショナルとして専門的なスキルを身につけ、THECOOを支えていきたいと思っています」

そんな熱い想いを抱いて、手塚さんの挑戦はまだまだ続きそうだ。

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[talentbook]

画像提供/THECOO

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