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リモートワークをそろそろ快適にしない? モニターで「疲れ知らず」の作業環境をつくる方法

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この数年ですっかり定着し、これからの働き方の主流となりつつあるリモートワークについて話し合うMASHING UP編集部。※写真は、撮影のためにマスクを外しています。

撮影:伊藤圭

リモートワークが定着した現在、自分のペースで働けるメリットを得た一方で、悩みや課題が出てきた人もいるはずだ。「リモートワークって、意外と疲れる?」の声があがったのは、リモートワークを取り入れて丸2年以上が経ったMASHING UP編集部。

子育て中や更年期など様々なライフステージにいる部員が直面した「リモートワークの肉体疲労」。いかにすればこれを乗り越え、作業効率の向上につなげていけるのか。久しぶりに対面で会った編集部員3名が話しあうなかで浮上した解決のカギは、なんと、モニターにあった!?

登場人物:
副編集長S(50代)仕事でもプライベートでもモニターを使って早30年。年相応に目のかすみが気になっている。
編集部員N(30代)自宅の作業場所はリビングルーム。最近、小学生の子どもがPCを使い始めた。
編集部員H(30代)6歳児の育児中。子が在宅時のリモート勤務では、いつミーティングに乱入してくるか始終ヒヤヒヤ。

「つい画面見っぱなし」で目は疲れすぎている

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自宅でリモートワークをする編集部員H。今回BenQのPCモニター「GW2785TC」を自宅の作業環境に導入し、人生初のモニター生活を体験。

撮影:伊藤圭

N:リモートワーク環境の悩みといえば「座りすぎ」がよく言われるけど、座りすぎと相まって「画面見っぱなし」による目の疲れもあなどれないですよね。

H:一日中スクリーンとにらめっこですもんね。

S:私は、以前からノートPCにモニターをつないで使っているんだけど、モニターが古くなってきたのか、自分の目が衰えてきたのか、この頃“ちらつき”が気になって……。

H:それはモニターが古くなったのでは?(笑) 今回、BenQのPCモニター「GW2785TC」(27インチ)を導入したら、アイケア機能もついていて、PCの使用時間が長いビジネスパーソンに最適なモニターじゃないかって思ったんです。

たとえば、Sさんの感じた光のちらつき現象=フリッカーについても、BenQのモニターはフリッカーの主な原因を除去する「フリッカーフリー技術」を採用。モニターを8時間見た場合、目は約580万回のフリッカーを認識しているというのですから、気づかないうちに目はストレスにさらされているんです。

S:編集者という仕事柄、どうしても長時間ディスプレイを見続けることが多いので、それは嬉しい機能ですね。

リビングにキッチン、作業場所を変えると明るさも変わる

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日光がまぶしかったり、夜は暗すぎたり。窓際でのリモートワークは意外と目が疲れると編集部員N。

Image via Getty Images

N:私はダイニングテーブルで仕事しているのですが、今の時期は日中、窓からの日差しがまぶしい。かといって、カーテンを閉めるのも気詰まりだし、PCの画面が見にくいのが悩み。

H:Nさんの悩みも“在宅ワークあるある”ですよね。自宅では、オフィスのように照明が仕事のために調整されていないですしね。環境光とディスプレイからの光の強度が大きく異なると、眼精疲労を引き起こす場合もあるんだそうです。

N:部屋の環境に応じて、ディスプレイの輝度を自動的に調節できるといいのだけれど……。

H:BenQのモニターならできますよ。モニター下部の調光センサーで環境光を検知し、部屋の環境に応じてディスプレイの輝度を自動的に調節してくれる「ブライトネス・インテリジェンス(B.I.)技術」が搭載されています。

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ディスプレイ下部にあるロゴマーク下の小さな出っ張りが、環境光を読み取るセンサーだ。

撮影:伊藤圭

S:へぇ、それはいいね。私はプライベートでも、けっこう夜遅くまでPCを使うことが多いから助かります。

H:それなら、「ブルーライト軽減プラス」機能が役立ちますよ。有害と考えられている415~455nmのブルーライトを除去し、メラトニン(睡眠ホルモン)の抑制を防いでくれるんだそうです。

S:あー、でもいわゆるブルーライトカット機能ってスクリーンが黄色くなりがちじゃない? Photoshopなどで画像レタッチをするときに色味が変わるのは避けたいんだよね。

H:大丈夫。「GW2785TC」は画面の色味への影響が少ないんです。

ノートPCは猫背になりがち。モニターの併用で背筋もしゃきっと

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「モニターがあると視線が自然に前を向く」と話す、最近、肩こりを感じなくなった編集部員H。

撮影:伊藤圭

「姿勢の変化」も気になると編集部員N。リビングのテーブルで仕事をしていると、いつの間にか猫背になっているという。

N:ノートPCの画面をのぞき込むように見るせいか、気がつくとつい、姿勢が悪くなってしまうんです。

H:わかります。姿勢が悪いと、首も疲れるし、肩こりや腰痛などの原因にもつながるんですよね。私がモニター導入前後で、一番変化を実感しているのが「姿勢」。モニターがあると視線が正面に向くから、背筋が自然に伸びますよ。

S:猫背対策にはモニターいいよね。それと、リモートワークだといろんなテーブルで仕事するじゃないですか。つね日頃「環境ごとに画面の高さを調節できたら」と思うのですが、「GW2785TC」はどうですか?

H:角度も高さもスイーッと変えられるのが気に入っています。「GW2785TC」は人間工学を取り入れたエルゴノミクスデザインが特徴で、左右45度のスウィーベル機能、上下-5度/20度のチルト機能、90度回転するピボット機能を搭載。自分がもっとも使いやすいスイートスポットへ自在に調整できるから、目の疲れや肩こりが減った実感があります。

N:そういえば、Sさんが以前から“モニターを使う派”だったのは、マルチタスクのためだと言っていましたよね。

S:そうそう。動画や画像の編集からプロジェクト管理までツールを同時に開いて作業していることが多いから、いつもワークスペース不足なんです。

H:複数の作業を同時進行するときは、ワークスペースが広い方がいいですよね。「GW2785TC」だと、最大4台の液晶画面に出力できるんですよ。

S:それはいい! 1台で記事を編集して、1台で動画の編集、1台でスケジュール管理、1台でビデオ会議も可能なんですね。

ケーブル1本で簡単接続。配線が苦手な私にもできた

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接続は、モニターに付属しているUSB Type-Cのケーブル1本をノートパソコンとつなぐだけ。この状態でノートパソコンはモニター側から60Wの電源給電を受けられる。デスクのスッキリ具合に、インテリアにこだわる編集部員Hも太鼓判。

撮影:伊藤圭

N:うちは家族がモニターを使っていて、以前から興味はあったんですけど、私はリビングが仕事場だから、使うたびに何本もコードをつながなきゃいけないのが面倒で。

H:配線が多いとつなぐ時も面倒ですし、そもそも苦手。見た目にも美しくないですしね。私もシンプルなインテリアに、太いHDMIケーブルがミスマッチな気がして敬遠していたんですけど、「GW2785TC」ならUSB Type-Cのケーブル1本でノートPCと接続できますよ(HDMI、DisplayPort、USB Type-C接続に対応)。それに、Type-Cケーブルで60Wの給電も可能なので、余計な配線がいらないし、デスク周りがすっきり。

S:会社のモニターにつなぐとき、「あー、HDMIケーブル忘れた!」ってこともなくなるからいいね。

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上から順に、ヘッドホンジャック、HDMI 1.4、DP 1.2、USB Type-C(60W)、DP out(MST)に対応している。

撮影:MASHING UP

ひっかけ式のスクリーンバーが「置く場所ない問題」を解決!

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ディスプレイ上部にクリップで引っ掛けるだけ。ストレスを感じさせない取り付け方が気に入っていると編集部員H。

撮影:伊藤圭

N:ところで、Hさんが自宅環境でモニター上部につけているバーは、照明なの?

H:これは、BenQのモニターライト「ScreenBar Plus」で、照明をクリップでディスプレイに引っ掛けるだけで簡単に設置できるから、デスク上に場所も取らないんです。USB給電式(5V/1A)だから、コンセントも不要。このライトもモニターと同じくアイケアに特化されていて、照度センサーで仕事に最適な明るさ(500ルクス)に自動で調光してくれます。しかも、画面への映り込みがゼロなんですよ。

N:場所を取らないから、リビングの一角でも作業スペースを広く使えそうですね!

S:書籍や手元の資料も読みやすくなりますね。

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従来のデスクライトは対称な光学デザインにより、モニターへの映り込みが発生するのが普通だった。そこでBenQでは、独自開発したLED技術で非対称な光学設計を実現。反射を抑え、光が目に入らないことで使用者の目の疲れを軽減してくれる。

画像提供:BenQ

H:あと、細かい機能だけどすごくありがたいのが、 アイケア機能に特化したソフトウェア「Eye-CareU」。インストールしておくと、使用時間に応じたリマインダー機能や、使用環境の明るさに合わせた輝度調節なども可能なんです(Windowsのみ対応)。

そして、「スクリーンタイムマネジメント機能」も。同じアプリをインストールしておくことで、休憩リマインダーで目を休めるタイミングをポップアップ表示してくれるんですよ。リモートワークでありがちな、「つい仕事を詰め込みすぎてしまった!」問題が解決できそうです。

N:強制休憩を設定すると、画面が10分間ロックされるんですね。最近小学生の息子がオンライン学習を始めて、PCを使うことが増えてきたので、スクリーンの利用時間について悩んでたんです。これは子どもに休憩の習慣をつけさせるのによさそう!

リモート会議に入りこむ生活音をなんとかしたい

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「子どもが体調不良で学校を休んでいる時なんかは、リビングルームで大きな音でテレビを見ていることも。そんな時、このノイズキャンセリング機能はありがたい」と編集部員N。暮らしと仕事の距離がより近くなっている今、重宝する機能だ。

撮影:伊藤圭

H:そういえば私、この間のNさんとのオンラインミーティングで、1つ実験をしてみたんです。

N:え、そうなの?

H:すぐ後ろで、家族が食洗機をガンガン動かしてたんです(笑)。けっこうな音が鳴り響いていたんですけど、気づかれました?

N:いや、全然気づかなかった!

H:実はこのモニター自体が、ノイズキャンセリング機能つきマイクを搭載しているんですよ。周囲の騒音や雑音を抑え、人が話す声をはっきりさせてくれる。リモートワークには特に嬉しい機能ですよね。

N:オンラインミーティングにおいて、自分の音声が明瞭に伝わることは、ビジネスパーソンにとって重要なマナーとも言えますしね。ますますスムーズなオンラインコミュニケーションが求められる今、ノイズキャンセリング機能が活躍するシーンはより増えてきそうですね。

Sいろいろな働き方、使い方をする人にフィットするモニターだな、という印象ですね。この使いやすさは、多拠点で仕事をする人なら全部の場所に揃えたくなりそう。

N:比較的取り入れやすい価格(定価:38,400円/税込 )も魅力です。モニター自体も動かしやすくて配線もシンプルだから、働き方の自由度がさらに上がりますね! 他には23.8インチの「GW2485TC」もあるということで、それぞれのライフスタイルにあったデバイスが選べるというのもいいですね。

BenQのモニター「GW2785TC」、そして「ScreenBar Plus」の導入は、仕事の効率も、身体のケアも両立したいビジネスパーソンにとって、もっとも手軽に悩みを解決できるアイデアかもしれない。自分の好きな場所で快適に仕事する。そのささやかな幸福感が、日々のモチベーションを高めてくれるはずだ。

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アイケアモニター GW2785TC
ブライトネスインテリジェンス(B.I.)技術 、ブルーライト軽減プラスやフリッカーフリー技術など、アイケア機能が特徴。その他、ノイズキャンセリングマイクやエルゴノミクスデザイン、USB Type-C 接続で、60Wの給電が可能など、リモートワークに便利な機能が満載。

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アイケアモニター GW2485TC
「GW2785TC」と同機能を搭載。ワークスタイルに合わせて、ひとまわり小さいサイズをチョイスすることも可能だ。

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ScreenBar Plus モニターライト
モニターにひっかけるタイプなので、デスク周りがスッキリ。また、USB 給電式(5V/1A)で、余計なコンセントが不要。また、独自の非対称な光学設計でモニター画面への映り込みがなく、目の疲れを軽減してくれる。自動調光機能で周囲環境の明るさを検知し、最適な光環境を手に入れることができる。

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取材・文/田邉愛理

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